2009年09月01日
旅に出ていました
8月19日から29日まで旅に出ていました。
どこへ行ってきたか、ですが、なぜかヘルシンキ・イン、そこからロシアのサンクトペテルブルクへ移動、されにペトロザヴォーツクというところへ移動、そこでキジ島観光(移築された木造建築群で有名)。
その後は再びサンクトペテルブルクへ移動し、さらに陸路、エストニアの首都タリンへ移動、最後はタリンから船でヘルシンキに移動して、帰国とあいなりました。
下の写真はキジ島。古い木造建築群を移築して保存しているのだが、島だけあって物理的に観光客がどかどかと押し寄せることがなく、文化財の保存にはよい方法だと思う。
さて、帰国翌日は草津戦に参戦。久ぶりの雨中戦でしたが、あのような試合展開であれば、雨もまたよし。
しかし、帰宅後も興奮が覚めずなかなか眠れず。昨日も休みでしたが、台風であまり活動的にはなれず、時差ボケ解消まで、もう少しかかりそうです。
posted by glwalker |20:23 |
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2009年08月07日
冷やし飴
この前の日曜、セレッソ戦に参戦するため大阪へ行ってきた。
で、試合前、夏の京都の風物、冷やし飴を飲みに行った。
冷やし飴は水飴をベースにした飲み物で、ほのかに生姜風味が効いており、ただ甘いだけの飲み物ではない。東京ではあまり見かけないようだ。
通販で濃縮冷やし飴なるものも手に入るようだが、やはり、京都独特の蒸し暑さのなかで飲みたい。
冷やし飴は、お寺などのそばにある、観光客向けの茶店などで出していることが多く、自分の知っている範囲で確実にあるのは清水寺(他にも探せばたくさんあると思います)。そこで、大阪長居での試合前、清水寺へ向かった。
一応、清水寺に敬意を払って拝観料を払い、清水の舞台に上がり、その後茶店へいくことに。
冷やし飴です。結局、今回はこれがメインに。
キックオフ直前の長居スタジアム。本当はこちらがメインになるはずでしたが、あえなく
敗戦。冷やし飴にメインを譲ることになりました。
試合後、挨拶に来た選手たちを、その姿が見えなくなるまで、サッポロコールで見送ったが、そのなかで、上里が振り返って礼をしてくれた。
ちなみに、試合後のゴール裏での挨拶も形ばかりの礼をして控え室に戻るのではなく、しばしゴール裏の声を受け止めてから戻って行った。久々の参戦だったが、サポの選手の間の距離が縮まっているのかなと思えた試合後だった。
その後大急ぎで撤収して、長居から関空へ移動。関空発22時10分発のJal便で帰京。
しかし、使用機材の到着遅れとチェックインシステムの混乱から出発が30分以上遅れ、羽田に着いたのが23時45分すぎだったか。終電(山の手線を除く)を乗りついで綱渡りで帰宅。
posted by glwalker |23:31 |
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2008年07月12日
マチュピチュ
今日の東京は34度近くまで気温が上昇し、かなり暑かったのですが、夕方
4キロちょっと走ってきました。これだけ暑いと、熱が体にたまってきつい
ですね。だんだん、走るのには適さない気候になってきました。
さて、今回の旅の写真は南米はペルーのマチュピチュです。
空中都市とよばれるこの都市はものすごい高地にあるかのように思われ
がちですが、インカ帝国の首都だったクスコの約3400mに対し、2300m
と、それほどでもありません。
また行きたい遺跡の一つです。
posted by glwalker |22:05 |
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2008年06月28日
デザイン力
明日は大阪へ行きます。
チームがどう変化したか、していないのかじっくり見たい。
しかし、日程的にホームの人たちが大挙してという状況ではなさそうだ
から、やっぱり旗を持っていき応援に専念することに。
しかし、雨中戦か。。。
さて、今年の3月の旅写真です。
ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ビンチ空港)とローマ・テルミ
ニ駅を結ぶ、レオナルド・エクスプレスです。ダビンチの肖像があしらってあ
り渋いです。
フィレンツェで見かけた郵便の車(何に使用しているかは不明)。デザイン力
のある国だと感じます。
posted by オフ |22:37 |
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2008年02月10日
香港のトラム
1月の中国旅行の入り口は香港を選択。
前に行ったときはあまり気にならなかったのだが、今回は、なぜか
トラムに心を奪われてしまった。
細身の2階建て。レトロ感。ガタンゴトンという擬音がぴったりの
走りっぷり。車体にペイントされた様々な広告。
というわけで、トラムの写真を撮りまくった。(そんなに鉄道趣味
があるほどではないのですが)

posted by オフ |20:01 |
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2007年08月18日
冷やし飴
清水寺境内の茶店で飲んだ冷やし飴、おいしかったです。
16日京都戦、12時半ころ京都駅着。
開場は15時20分。スタジアムへ向うには早すぎる。炎天下の観光は避
けて体力を温存という発想は起こらず、何となく清水寺方面へのバス
に飛び乗った。
清水寺から三年坂・二年坂と歩き、八坂神社を抜けて四条通りを西へ
向かい四条河原町にある阪急の駅へ着く頃には、開場時刻に近くな
っているだろう。
清水寺。空気が沸騰していた。有名な舞台の写真よりも空気の
沸騰感があるので、こちらの写真をアップ。
予定通り歩き、阪急電車に乗り西京極へ。
この程度の暑さのなか旅することはよくあるのだが、やはり直射日光
をあび続けるのは体に悪い。持参の傘を開いて日差しをよける。
キックオフ時刻になっても太陽は随分と高いところにあり、前半は西日
を浴びながらの応援。
ピッチ上は途中からコンサの右サイドが日陰となったが、左サイドは
日向。西谷がポジションを中央右よりに変えたことがあったが、あれ
は日差しからの逃亡(ということはないか?)
後半は日が落ち、一気に涼しくなった。が、たぶん涼しくなったと感じ
ただけで、気温は高いままだったと思う。
試合だが、中4日と中3日の差が出たのかもしれないという印象。
コンサの方がよく動けていたし、ボーッとすることも向こうの方が多かっ
たのでは。
前日の夕方都内を走ったのだが、かなりきつかった。あの暑さであれだけ
動けるというのは、さすがプロのアスリートだと思った。が、体が受け
たダメージは相当なものだと思うので、時節はどう戦うか。
試合後、予想外の「好きです札幌」。サポたちはさらに盛り上がり、応援
終了。
サポの中に体調を崩す人も現れる厳しい環境での戦いだったが、心地良い
疲労感が残った。
撤収後、阪急電車で嵐山へ出て、鳥居形の送り火を見物。
送り火と精霊流し(?)
さて、これからイエメンへ向けて出発。次の参戦はアウェイ水戸戦の予定。
posted by オフ |15:22 |
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