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  <title>旅とコンサ</title>
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    <title>今回の札幌遠征の収穫</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">２年前、千歳空港にあった観光パンフレットで知った場所へ、今回やっと 行ってきました。 パンフレットにあった秋の丘に咲く向日葵の写真がたいへん印象的で。 その名はパレットの丘。 公共の交通機関では行けないところのようで、最近車の運転をしていない 僕は、千歳駅の観光案内所で貸し出している自転車で行くことに。 ここの所有している自転車はマウンテンバイク３台と「ママチャリ」十数台。 予約はできない仕組みで、早い者勝ち。まだ知る人も少ないらしく、はたまた 季節的に観光シーズンではないためか、10時少し前でマウンテンバイクを借り ることができた。 めざすパレットの丘までは地図で見たところ15キロくらい。ゆっくり走って １時間くらいか？ 途中、ほとんど国道337号線を行くのだけれど、幸い歩道があり、そこを走る。たくさんのトラックが猛スピードで駆け抜けていく道で、車道を走る のはちょっとつらい道だった。最後は、337号線から離れるのだけれど、そ この交通量はぐっと少なくなる。が、ものすごい上り坂。そこを上りきった 向こう側がパレットの丘であった(ちょっと、いや、かなり降りて押した)。 丘にひろがる向日葵畑。観賞用でも、種を取るためのものでもなく、肥料 にするため植えているとのこと。情報だと毎年、少しずつ違う場所に種をま いているらしく、３面の向日葵畑が作られるらしい。今年は、すでに２面 は刈り取られた後で(刈られた向日葵の葉や茎や花などが畑一面に広がって いた)、写真は残りの１面。 正面からの眺め。10月中旬の北海道とは思えない眺めだが、向日葵の後ろ の木々の色から夏ではないことがわかる。 キャベツ畑(だと思う)にポツンと咲く向日葵。去年、向日葵畑だってとこ ろか？　それとも種が何かの拍子に飛んできたのか？　動物が種を運んだのか？ 向日葵の種類は矮化向日葵とかいうものらしく、ご覧のように小さい。 手前の自転車が借りた自転車。 収穫後のビート(？)も。 天気が今一つだったが、なかなかの眺めを堪能。千歳市内へ戻る途中に ある「ふれあいファームいずみ」で食べた手打ち蕎麦もなかなかのもの (けっこう有名な蕎麦らしい)。 上の写真の向日葵のある風景は、今回の帰札の大きな収穫でした。 コンサの方は今後どんな方向に向かうか静観。</content>
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    <issued>2008-10-08T22:17:00+09:00</issued>
    <modified>2008-10-08T22:18:25+09:00</modified>
    <title>ＨＦＣは何を考えているんだか？ </title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">久々のエントリーです。 フロントは三浦さんを評価しているとのこと。 続投を要請するということは、来季も三浦サッカーを継続するという こと。ということは、三浦的サッカーをコンサドーレのサッカーの色 にしようということか？ しかし、それでは筋が通らないだろう。 三浦続投の前にやるべきことがあるはずだ。 ５段階計画はどうなったのか？　それをはっきりさせないで、今後、この サッカーを続けますというのはいかがなものか？ ５段階計画の３年間は柳下さんのみずから仕掛けるサッカーだった。 その後、５段階計画を破棄したという話は聞いていない。 自分はてっきり５段階計画は生きていて、三浦体制のもとでも、柳下 時代につちかった自らしかけるサッカーを、ボールをつないていく(いこう とする意思のみえる)サッカーをいずれみせてくれると「馬鹿正直」に信じて いた。しかし、それは勘違いであったと去年の後半に気がつきだした(まった く鈍感である)。しかし、今季、三浦サッカーには合いそうにないノナトを連 れてきたのをみて、今年は変わるのか？　などどまた思ってしまった。まった くお目でたい。 どうも５段階計画は継続されていなかったようである。 もちろん５段階計画に戦術をどうこうするなんてことは書かれていないが、 城福体制のもと、柳下アクションサッカーを導入したからには、それとは 違うものを目指すということは、明らかな方針転換であろう。 それをおおやけ(サポーター、スポンサーなど―有力スポンサーには説明し ているのか？)に示すことなしに、なし崩し的に、５段階計画に入ってから ３年間とは質的に違う(素人目にはまったく違うサッカーにみえる)を継続し ていくことが、筋論としてありなのだろうか？　そういうところをきちんと できないクラブが今後よいチームを作っていけるとは思えないのだか。。。</content>
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    <issued>2008-07-12T22:05:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-12T22:19:50+09:00</modified>
    <title>マチュピチュ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日の東京は34度近くまで気温が上昇し、かなり暑かったのですが、夕方 ４キロちょっと走ってきました。これだけ暑いと、熱が体にたまってきつい ですね。だんだん、走るのには適さない気候になってきました。 さて、今回の旅の写真は南米はペルーのマチュピチュです。 空中都市とよばれるこの都市はものすごい高地にあるかのように思われ がちですが、インカ帝国の首都だったクスコの約3400ｍに対し、2300ｍ と、それほどでもありません。 また行きたい遺跡の一つです。</content>
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    <issued>2008-06-28T22:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-28T22:51:57+09:00</modified>
    <title>デザイン力</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">明日は大阪へ行きます。 チームがどう変化したか、していないのかじっくり見たい。 しかし、日程的にホームの人たちが大挙してという状況ではなさそうだ から、やっぱり旗を持っていき応援に専念することに。 しかし、雨中戦か。。。 さて、今年の3月の旅写真です。 ローマのフィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ビンチ空港)とローマ・テルミ ニ駅を結ぶ、レオナルド・エクスプレスです。ダビンチの肖像があしらってあ り渋いです。 フィレンツェで見かけた郵便の車(何に使用しているかは不明)。デザイン力 のある国だと感じます。</content>
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    <issued>2008-06-21T21:16:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-21T21:31:26+09:00</modified>
    <title>イスタンブール</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">随分長い期間、放置していました。 放置中にも関わらず、アクセスしてくださった皆様ありがとうございます。 更新できなかった一番の原因は仕事の忙しさ。 応援にはボチボチ行っていますが。。。 さて、コンサについて書きたいことがないわけではないのですが、今は 見守っていきたいと思います。 ということで、再開第一弾(第二弾はいつなるか？？？)はやはり旅写真を。 今年の３月トルコはイスタンブールで出会った猫たちです。</content>
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    <issued>2008-03-23T16:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-23T20:42:46+09:00</modified>
    <title>東京→ローマ→鹿島→イスタンブール→東京→札幌</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ナビスコカップの川崎戦で勝利をおさめたようです。 It's getting better. ということで、今日のことは、おいておいて、話は３ 月前半にさかのぼります。 例年、３月前半は２週間ほど仕事の拘束がはずれるので、旅に出るわけです が、その計画中にリーグ戦の日程が発表されました。 当初はリーグ戦を無視して、３月２日からホーム開幕前日まで、旅 に出ていようと思っていました。ただ、日程をよく見ると、開幕戦は鹿島スタ ジアム、キックオフは16時。鹿島は成田から比較的近い、加えてキックオフが 遅め、ということは成田に昼ころまでに着く便で帰国すれば、試合に間に合 う。ならば何とか一時帰国して、試合を見れないか。旅行を終了させるので はありません。一時帰国です。開幕戦後も、まだ、拘束されない日が１週間も 残る。それを無駄にするのはもったいない。 まず、当初から行きたいところとして候補にあがっていたのはトルコ、特に イスタンブール。前々から旅で世話になった人に再会したいと思っていたか ら。ただ、イスタンブールからの試合当日の帰国ではキックオフには間に合わ ない。それで、自動的に後半に出発に。 さて、開幕戦当日の帰国で試合に間に合う便が飛んでいて(もちろんスポンサ ー様の)、自分が行きたいと思える場所はないかと探しました。そうしたら、 みつかりました。ローマ→成田便が。アリタリア航空との共同運航便で、アリ タリアの乗務員によるものではありますが、便名はJLになります。 ということで、東京→イタリア→鹿島(成田空港近くで１泊)→トルコ(実は まずパリに行き、パリで一泊)→東京→札幌→東京というすごいスケジュー ルができあがりました。 国際線の航空券は、これをまともに買うとさすがに高いので、半分はJALの 正規割引運賃(JAL悟空)で半分はこんな直前に特典航空券はとれな いので、マイルでの支払い(ICポイントに換えてそれでの支払い、去年ま で東京ー札幌を仕事で往復していたので沢山マイルがあったのですが、 はっきりいって無駄遣いですね)。 さて、以下に訪問した先々の写真を少しだけ。 トスカーナ地方の都市シエナ。高くそびえるのはマンジャの塔。 カンポ広場という美しい広場。扇形の広場で扇の要の部分にむかって傾斜が ついているという独特の広場。 これもトスカーナ地方にあるサン・ジミニャーノという街。中世に貴族たちが 虚栄心から競って塔を建てたという街。最盛期には塔の数は70を越えたというが、 現在残るのは14。 これもサン・ジミニャーノ。登ることのできる塔の上から。トスカーナの田園が 美しい。 鹿島スタジアム。キックオフ直前に着いたのですが、６年前の降格決定試合の ３～４倍は札幌サポがいたかも。 さすがＪ1、それも優勝チーム、華やかです。J1復帰を実感した眺めです。 さて、この日は成田空港の近くにとまり、まず、パリまで飛んで１泊。 そしてイスタンブールへ飛びました。パリに寄ったのは、セーヌ河畔をそぞろ 歩き、どっか小さいビストロで夕食でも、と思ったからですが、当日はあいに くの冷たい雨。散歩する気はおきず、ホテルの近くには気のきいたレストランもなし。雨のなか探すきもおきないので、マクドナルドでハンバーガーという 想定外の結果に。 以下、イスタンブールの写真を少し。 焼き栗売り。 スルタン・アフメット・ジャミイ(通称ブルーモスク) こんなに猫の多い街だったろうか？　イスタンブールは。と思って歩いてい たら、近くで餌付けをしていました。 気が向いたら他の写真をアップするかも。</content>
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    <issued>2008-02-10T20:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-10T20:21:54+09:00</modified>
    <title>香港のトラム</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">１月の中国旅行の入り口は香港を選択。 前に行ったときはあまり気にならなかったのだが、今回は、なぜか トラムに心を奪われてしまった。 細身の２階建て。レトロ感。ガタンゴトンという擬音がぴったりの 走りっぷり。車体にペイントされた様々な広告。 というわけで、トラムの写真を撮りまくった。(そんなに鉄道趣味 があるほどではないのですが)</content>
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    <issued>2008-01-31T23:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-02-01T22:01:45+09:00</modified>
    <title>中国に行ってきた</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">年明け２週目にちょっと時間ができたので中国へ行ってきた。 行き先は開平というところ。昨年「開平望楼と村落」という名称で 世界文化遺産に登録されたという場所(実は行ってから知った)。 まだ知名度は低くガイドブックの既述もうすっぺら。しかし、1900年代 前半に海外で一儲けした華僑が田舎に中洋折衷の邸宅をたて、それが たくさん残っているというのにひかれて行ってみることに。 上に「たくさん」と書いたが、往時は3000棟くらい点在していたとか(現在 は2000棟を切るらしい)。何かと話題の中国だが、こういう田舎に忽然 と現れる豪華かつちょっと変わった建物を見ていると、華僑ってすごい、 と単純に思ってしまう。 しかし、何も知らずにいった悲しさ、もっともっと「すごい」ものが色々 とあるらしいので、近い将来また行きたいと思う。 ちなみに香港から数時間で行ける場所にあります。</content>
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    <issued>2007-12-21T23:14:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-22T00:28:53+09:00</modified>
    <title>日本ではサッカーはメジャーなスポーツではないということ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">日本でサッカーが本当にビジネスとして成立しているのでしょうか？ ほんの一部では成立していると思われますが。。。 J1に昇格した札幌の観客動員の見通しは明るいのでしょうか？ おそらく対戦相手への関心から普通のスポーツファンが来てくれるでしょう。 しかし、毎試合毎試合ということににはなりえないはずです(札幌がよほど 魅力的な試合を行なわない限り)。 動員のための工夫をするといっても、関心のまったくない人をひきつけるの はかなり困難なことでしょう。もし、うまく来ていただいとして、試合の 質が問題になります。勝利というのが印象度アップにつながるのはいうまで もありませんが、戦いの場はJ1です。勝利を続けることは困難なのは明らか。 そこで、勝てないにしても普段あまりサッカーを見ない人に「札幌やるじゃないか！」と思わせる試合をしなくてはなりません。 ファンサービス。これははっきりいって、ファン(になった人)へのサービスで しかありません。サッカーにちょっとは関心があるけれど、という人にと ては何のサービスでもありません。(選手個人にはあまり関心のない僕にと ってもあまりサービスになっていません） また、やはり野球人気にはあなどりがたいものがあります。札幌の自分の 姪(その父親はサポートシップスポンサー)はコンサより日ハムです。昔からの 知り合いのお子さんも、サッカーより野球。ごくごく身近なところをみて も野球なのです。これは決して特殊な例ではないでしょう。 自分は昔、西の方の縦縞のチームのかなり熱烈なファンでしたが、今では その熱も冷めて、コンサが一番です。そんな自分ですから、サッカー人気 が今一つの現状は歯がゆいのです。しかし、自分が思うほどサッカーは日 本では浸透していない。 一年間でスポーツ観戦に向けられる予算は、人それぞれでしょうが、限りが あるのはいうまでもありません。限りある予算からサッカー観戦に向けらる 額を徐々に増やさせていくような何かが必要です。いきつく結論はやはり よい試合、感動する試合でしょうか。でも、それは継続的に行われなければ なりません。長い道のりです。 スポンサー集めを必死に行う。当然営業はその努力をするでしょう。 しかし、常にスタジアムが満員のクラブならともかく、人気チームが相手の 時にだけ観客が増えて、さらにその観客の関心が相手チームにあるとするな ら、スポンサーはつくでしょうか？　スポンサー料を増額するでしょうか？ スタジアムにおいて、コアなサポはスポンサーを常に意識しているのでしょ うが、なんとなく試合を見にくる人には、スポンサーはよくわからないもの だと思います。 つまり観客も多くない、スポンサーをその観客に売り込む効果も少ないとくる とスポンサーもビジネスですから、そんなに金は出せないでしょう。 実際のところは、かなり付き合いでお金を出しているという雰囲気もあって、 札幌に帰った際、あるコンサのスポンサー企業で商品を購入したときのことで す。「東京の方なのに、なぜうちで購入？」と尋ねられて、「コンサのスポン サーだから」と答えました。そうするとその社員(ベテラン)曰く「実は頼まれ れてずっとやってます。。。」どうも積極的に、とは感じられませんでし た。地元のサッカーチームを盛り上げていこうということで、商売というよ りお付き合いという感じで、お金をだしているのではと感じられたのです。 ニトリの社長がスポンサー料が上がると他の企業に迷惑になるとかならない とか言ったということが報道されていますが、スポンサー料の相場が上がる と「お付き合い」でお金を出している企業にとっては苦しくなる、ひいては 付き合いきれなくなる。そんな事情がこの発言の裏にあるのではと、憶測し てしまいます。 安定した経営基盤を築く。サッカー人気全体があがっていかないと、なか なか難しいことだと感じています。</content>
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    <issued>2007-12-10T21:35:00+09:00</issued>
    <modified>2007-12-10T21:46:11+09:00</modified>
    <title>イエメンからの葉書</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">目の状態が思わしくなく、仕事以外であまり長時間パソコンのディスプレイ を見る気がおきないので、ここもほうったらかしにしていました。 目の状態は相変わらずよくありませんが、仕事が一区切りついてので、 実に久しぶりでエントリーしてみようか、ということになりました。 来年のコンサのことでもと思いましたが、やはりここの特徴である旅 ネタを。 写真はイエメンから届いた葉書に貼られた切手です。 実は僕は自分に宛てて絵葉書を出しますが、そこに貼った切手です。 自分に絵葉書を出す。変でしょうか？ しかし、これは旅好きの間ではけっこう行われていることで、珍しくはない のです。 絵葉書の文面はどうするかって？ ええ、書きますよ。形式的なものですが。「前略、今○×にいます。(わかっ てるって！)」、あとはそのとき感じたことを色々と。いい記念になります。</content>
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