2007年12月20日
カボチャスープ。
さて。 替え歌もいいけど、ちょっと今回は毛色の変わったネタを。 冬と言えばやっぱりカボチャ。冬至にカボチャはつきものだし。 学生時代はカボチャを1センチくらいに薄く切って、トースターで焼いておやつにしたもんです。マーガリンを乗っけると更に旨いんだけど、摂取カロリーが飛躍的に増えるので・・・。 で、カボチャを美味しくしかもちゃんとした主食で食べる方法はないものかと考えたのがカボチャスープ。 材料はカボチャ(これは当然)、あとはニンジン、タマネギなど野菜を適当に。野菜だけでも十分美味しいし、カボチャの甘みで食べるので必ずしもなくてもいいけれど、ベーコンがあるとおいしさがグレードアップします。豚バラ肉を使うのもいいけれど、ベーコンの方が簡単だし。それに、野郎の独り暮らしはたいてい食材を買いすぎてダメにしちゃうことが多いし、ベーコンがあると誰かが来た時に酒のつまみにもなるし、日持ちもする。めんつゆとカレー粉とベーコンは野郎の独り暮らし(特に自炊する場合)に欠かせない三種の神器といってもいい(笑)。 野郎の料理なので、分量は至ってテキトー。ただし、1つこだわる点はちゃんと鶏ガラでスープをとっておくこと。1回で使い切る必要はないです。和洋中全てに使えるので、ラーメンのスープに使うもよし麻婆豆腐に使うもよし(って中華だけだ・・・)。 カボチャは前述の通り、1センチくらいに薄く切っておいてコトコト煮込む。アクはきちんと取りましょう。だいたい火が通ってきたら、牛乳を入れるとコクが出るし体が温まります。あと、お好みでカリカリに焼いたベーコンを最後に入れると食感と香りが楽しめていいですよ。仕上げに黒コショウで味を引き締めると更にいい感じ(ベーコンなしなら普通のコショウ、または入れなくてもOK)。 これに限った話ではないですが、スープにニンジンを入れる時は小さめにジャガイモは大きめに切ると食べやすい気がします。 とまあ、野郎のアバウトな料理ですが、頭の片隅にでも置いといていただければ。 では。
posted by フラッ太 |18:33 | グルメ | コメント(2) | トラックバック(0)
