2008年09月07日

1点差にされた後は耳障りだった場内音声

場内に響き渡るバーレーンの選手達や観客を鼓舞するマイクの音声も
残り5分で3−0になった時は空しく響いている感じがしたけど
87分、88分の相次ぐ失点で1点差に迫られた時は
耳を塞ぎたくなるような場内音声でした。
そして打たれれば決められてしまいそうなマイナスのイメージ。

しかしシンガポールの主審はロスタイム3分経過直後に試合終了のホイッスルを吹き
崖っぷちに追い込まれた試合に終止符が打たれました。


2010年W杯 (南アフリカ) アジア地区最終予選 A-Gp

バーレーン 2−3 日 本

 〔得点経過〕
 前半18分:中村俊輔 (FKを直接)
 前半44分:遠藤保仁 (PK)
 後半40分:中村憲剛 (ミドルシュート)
 後半42分:イサ (ゴール前でクロスを受け)
 後半43分:O.G (闘莉王がバックパスも飛び出していたGK楢崎の頭上を越え)


それにしてもバーレーンは後半途中から1人退場で10人だったんですよね (^_^;)
それで2失点というのは印象的に良くないかも知れないけど
かなり暑い中で激しい場内マイク音声も耳に入り
3−0から悪夢のごとく3−2とされる苦しい展開を良く逃げ切ったもんです!
最後は日本選手達も終盤に投入された3人以外は相当疲労していましたしね。

2−0から残り5分で1点追加となれば、顔は集中しているように見えても
気持ちや体の中は一気に緩んじゃうと思うし
まぁ、そういう試合を、最後まで粘って勝ち点3を奪ったことを称えたいです。
それに、次以降へ向けていい反省材料も見つかったんじゃないかな〜。


もうすっかり目が覚めたので、もう今日は寝ずにこのままいきます (^o^)

posted by hiroki |05:26 | スポーツの話 | コメント(3) | トラックバック(0)

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.consadole.net/feelout3/tb_ping/1249
この記事に対するコメント一覧
Re:1点差にされた後は耳障りだった場内音声

テレビの端子を交換したら、ナントTVHとHTBが入らない!

気付けば夜中、向かえがホーマックで隣りがマツヤデンキなのに無念の棄権となりました。
起きてエルゴラの速報で勝利を確認して安心するも、失点の時間帯を見て冷や汗出ました。

試合評には指揮官の迷いという旨のことが書いてあり、たしかに攻め続けるのか守りに入るのか?の交替メンバー。
失点がカードを切った直後ってベンチとピッチの疎通がどうなってるのか気になります。

でも、これが最終予選、相手も必死と考えればこっちは紛れもなく価値ある勝利を挙げたと受取ることにします。

posted by OWLS | 2008-09-07 15:05

Re:1点差にされた後は耳障りだった場内音声

hirokiさんは起きて見たのですか?
すごい!!
私はとてもそんな根性はありません^_^;
朝ちらっと試合の様子を見て、余裕だったのになぜ残り何分かで危ない試合になったのかしらと思いました。
負けなくて良かったですね。

posted by ドールズママ | 2008-09-07 16:23

Re:1点差にされた後は耳障りだった場内音声

>OWLSさん
あれから半日が過ぎ、冷静に振り返ってみると
3−1からの2失点目がなければ
「日本、初戦を快勝!」 の見出しで済んだような気がします。
あのOG以降は特に集中力を欠き、本当に危なかったと思います。
やはり、なかなか奪えなかった3点目を
残り5分で決め監督さんもかなり気が緩んだみたい (笑)

>ドールズママさん
アラブ諸国におけるAWAYの雰囲気はTVでもかなり伝わってきました。
あんな雰囲気、そしてあの暑さの中
最後は疲労困憊でよく勝ち点3を奪取した!という感じです (^o^)
もちろんバーレーンも疲労していました。
彼らが3−0からまず1点を返した時は
「絶対に勝ってやる!」とゴールの中からボールを素早く取って
試合再開を少しでも早めようという意欲は見えませんでした。
多分残り時間からみても2点差は絶望的と考えていたのでしょう。
しかし直後に2点目が入ると (O.Gで) 途端に彼らの動きが変わり
もの凄いモチベーションの高さで日本ゴールを襲ってきました。
本当に最後まで踏ん張って勝利をものにし、お疲れさん!という感じです。
もともとバーレーンとは3次予選でも0−1、1−0という接戦だったし
結局のところ帳尻を合わせるかのような1点差ゲームで終わりました (^ ^)

posted by hiroki | 2008-09-07 16:57

コメントする