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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年05月23日
福岡のリトバルスキー監督が続投するようです。 J2は第1クールが終わって、福岡は15チーム中14位。 降格2年目でのこの順位、数年前のどこかのチームと重なります。 前から思っていたことですが、Jリーグ全体を見て100万人以上いる地方都市のチーム は苦戦していますよね。 札幌・仙台・広島・福岡 この4都市に共通していることは、プロ野球のチームがあること。 確かに札幌と仙台はサッカーのあとにプロ野球なんですが… また、Jリーグにおいてはすべてのチームに降格経験があります。 福岡のことに戻りますが、私は経済的には札幌以上に有利だと思っていました。 札幌は近隣に大都市がありませんが、福岡は隣りが北九州市で、同じく100万人以上の マーケットがある。 九州全体で見ても経済活動がしやすいし、本州と行き来しやすい。 九州には大分と鳥栖、さらに熊本があることを落としてはいけませんが、九州の代表はや はり福岡なんですよ。 でも、現実は厳しい。 今シーズンの福岡はユニの胸スポンサーがありません。 それまで缶コーヒーのブランドがずっと飾っていたのですが、撤退してしまいました。 スポンサーの撤退は他にもあって、結果、保有選手23人でスタートという、考えられな い環境になっています。 現在、福岡の累積赤字がいくらかはわかりませんが、札幌だって一つ進む方向を間違える と同じ道を歩む可能性は十分あります。 経済的にはまだまだ地域全体の体力がない。 だから、降格して上に戻るためにお金をかけようとしても1回勝負できるかどうか。 札幌は過去に2度失敗しています。 今回の減増資によって、とりあえずプラスマイナスゼロになった感がありますが、もちろ んJ1にしがみつくことは大事ですが、同時にHFCはあらゆることを想定して経営戦略 をたてるべきです。 そういう意味で福岡の今後を見る必要があると思います。 ちなみに今シーズンの福岡は五段階計画のような育成戦略ではありません。 ついでに仙台もユアスタの観客数が減っているようです。
地方都市ながらJ1に定着している新潟と大分、この2つの都市はプロ野球チームがあり ません。 その分地元企業が支援しやすい環境と、経営戦略がしっかりしているからだと思います。 札幌も仲間入りできないものでしょうか。
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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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