2008年02月25日
バカを見てきた禁煙者
私はタバコはまったく吸わない。 というか、人生で一度も吸ったことがない。 高校生の時、友人と喫茶店に行くと何人かは吸っていたが、興味がなかった。 親父がヘビースモーカーだったので、その反動なのかもしれない。 私は喉が弱いので、風邪をひいたときなど、車の中で吸われると、もうたまったものでは ない。 あの頃は喫煙者の地位が高く、私は「やめてくれ」と口出しできなかった。 学生時代のアルバイト先でのこと、バイト仲間が仕事を休んでタバコに火を付けると、喫 煙者である上司は何も言わない。 しかし、同じ時間、何もせずに私が休んでいると「仕事をしろ!」と文句を言われた。 バイト仲間は「これも要領なんだ」と言っていたが、私は納得がいかなかった。 「ずるい」としか思えない。 その人はしょっちゅうタバコに火を付け、仕事をサボっていた。 「仕事を休んでいることには変わりないじゃないか!」 こういう日々が続き、怒りのマグマが溜まっていった。 こんな私だから、喫煙者の気持ちを理解するのはおそらく不可能だと思う。 タバコそのものの功罪は他に譲るとして、私自身タバコはイヤだから、今の禁煙に向けた 風潮は大いに歓迎している。 やっといい時代になったなと… 喫煙者のブロガーさん、ごめんなさい。
posted by equip |22:00 | 生活 | コメント(7) | トラックバック(0)
