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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年08月26日
この問題は正しく認識してほしいので、長くなりますがこちらをお読みください。 ここのブロガーさんは、記事を書くにあたり、転載などの手続きをとっているので、私の駄 文よりはるかに信頼性が高い。 この時期になるとかなり風化してしまっていると思いますが、あれだけ騒がせた以上、忘れ るわけにはいきませんので、敢えて再提示します。 さて、京都戦でのことを前回エントリーしましたが、私はてっきりUSが先導したものと 思っていました。 ところがそうではないというコメントがありましたので、それに沿った形で私見を述べてみ たい。
スカパー!の京都戦を改めて視聴しました。 アウェイ側の1000円のスタンド下に「ULTRA SAPPORO」の断幕を見ることができました。 そうなると、応援の先導は彼らがやってるのだろうと思うわけです。 それで試合が終わって、石井選手のインタビューが終わって、一度CMが入り再び西京極の 画面に切り替わった時に「あの歌」が聞こえてきました。 歌とともに鳴り物も聞こえてました。 ここまでが確認事項です。 鳴り物があるということは、コール集団の先導でやったと考えられるわけです。 当然USがやってるんだろうと思い、前回のエントリーになりました。 しかし、USがいない(断幕があるわけですから正確には歌わない運動をしている人)となる と話が変わってきます。 あるいは歌わない運動をしている人というのはUSでないのかもしれない。 どういう人なのかは私の中ではわかりません。 その辺のことで一番メッセージを発してほしいのはこの人なんですが… 考えたことがあるでしょうか。 まず、歌わない運動を先導した人たちの年代はどういう年代でしょうか。 その人たちが内地に来るきっかけは何だったんでしょうか。 次に、歌うことを求めている人の年代はどういう年代だかわかっているでしょうか。 そして、彼らが歩んできた人生について考えたことがあるでしょうか。 さらに、彼らにとっての「コンサドーレ札幌」がどういう位置づけなのかわかっているで しょうか。 もちろん、人の数分の人生があります。 その中で、歌うことを求めている人の多くの気持ちはたぶん、 「彼らが北海道を離れる時の情景」 を理解することなのかなと思う。 そして、本当は彼らの力にまだまだ頼らなければならないはずだよ! 今日の山形戦に勝った時にどうするかはわかりませんが… あくまで私見です。
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