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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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心配ごと2つ

2007年07月29日

ボクシングを観ていると、序盤戦から果敢に攻める選手に対して、解説者が
「いずれ攻め疲れになります」
と言うんだけど、ラウンドが進んでも一向にペースが落ちない。
で、相手が反撃するのかなと思いきや、その気配を感じない。
「反撃しませんね」とアナウンサー
「相手のパンチをブロックとかして自分の手が痛いんですよ」と解説者

じゃあ、攻め疲れというのは何?

今日の試合はそんな感じがしました。
中2日のコンディションで、鳥栖の攻撃にあれだけ無駄走りさせられてはPKの1つも献
上するでしょう。
別にネ申が悪いとは言いません。
確かネ申は攻撃参加したあとだったから、疲れていたでしょう。
あの時に征也に正確なパスを出していれば…



ホーム戦不敗記録は続いているけど、今日の試合はそれが霞んでしまいましたね。

さて、もう1つの心配ごとは勝ち点の取り方についてです。
私は以前からホーム戦8割、アウェイ戦5割と言ってきました。
全体では65%で、最終勝ち点は93~94になります。
今日の試合が終わった所での勝ち点の取り方ですが…

 ホーム戦  8勝7分け   獲得勝ち点31  勝ち点率69%
 アウェイ戦 9勝1分け3敗 獲得勝ち点28  勝ち点率72%

ということで、アウェイ戦の勝ち点率が上回っているのです。

第3クールに入って2勝2分けということで、ペースとしては問題ないのですが、これか
らのホーム戦での勝ち点の積み上げも簡単ではない。
多くの人が言っている通り、9月5日に代替試合が入ったことで、室蘭と函館の遠征ホー
ム戦に対して厳しい声があります。

ホーム戦で負けないことはいいのですが、いつまで持ちこたえられるか。
そんな心配を抱えて、2試合勝利のない草津戦に向かいます。
西谷は有給、ギーさんはどうなるんでしょうか?