2007年06月13日

落とし穴

2人少ない中、0−2からあと数10センチで引き分けに持ち込めたかもしれない所まで
必死になって戦った選手たちをはじめグループ全員を労おうではありませんか。

確かに乱発と言っていいぐらいカードを出しまくった主審のレフリングには納得がいかな
い所があります。
西澤の2枚目は監督も怒りまくってましたから。

でも、私は思うのですが、人違いでない限りは判定は覆りません。
ああいった場面で大人になれるかどうかがこれから先も問われてくるでしょう。
元気君のようなカードのもらい方は、絶対に避けなければなりません。

今日の試合、私は前半の札幌の攻撃が予想以上にあったことで、リズムが狂ったのではな
いかと思います。
あの流れの中で西谷のキックから2回のビッグチャンスが生まれたわけですが、あれを1
回でもものにできれば別の流れを生んだかもしれません。
しかし、ものにできなかったことで、休養十分の愛媛が出足よく行った所に落とし穴があ
ったと感じています。

これで愛媛とのアウェイ戦は未だ未勝利。
呪縛からの解放は数ヶ月先に伸びました。

また中2日で試合ですが、今まで連敗はしていないのですから、選手が何人か入れ替わろ
うとも、しっかりしたゲームプランで臨めば大丈夫だと思います。

でも、これからは選手も審判のレフリングに目配せしてほしいものです。

posted by equip |22:05 | コンサドーレ | コメント(4) | トラックバック(0)