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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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聖地白星発進

2007年05月06日

目の上に絆創膏を貼って試合に出ていた曽田。
草津戦のダヴィのゴールの時の競り合いで負ったケガである。
あれが試合のポイントになったのだから、期する所があったのでしょう。
シュナイダーが弾いたボールを良く詰めたと思うし、危ない場面を何度も凌いでいた。

そのおかげで厚別デーゲームの呪縛を打ち払うことが出来たし、厚別での仙台戦不敗神話
をさらに続けることになった。
まさに「ネ申」降臨といった所。

やはりホームで勝つのが一番だし、この勢いで聖地復活を果たして欲しい。
それが出来るか出来ないかが、これからのリーグ戦で上位集団に居れるかどうかのポイン
トである。
前節の同じ負けでも、札幌はアウェイの負け、仙台はホームの負けとそのダメージは全然
違うと思います。

朝は厚別デーゲームの呪縛だけを触れましたが、仙台戦不敗神話とどっちが強いのか、正
直迷っていました。
これが負けとなると呪縛の継続、不敗神話の崩壊、連敗など悪い話を並べなければならな
いので、勝ててよかったと思います。

試合内容は他の方のエントリーで。


厚別デーゲームの呪縛

2007年05月06日

今日から第2クール、いよいよ厚別開幕戦ですね。
第1クールの戦いで、コンサはいくつかの呪縛を解いてくれました。

そして、今日の試合では

 厚別デーゲームの呪縛

これを解いてほしい!

昨シーズンの厚別デーゲームの戦績は

 1勝3分け3敗

である。
これが尾を引いて、昇格争いが出来なかったわけです。
今シーズンの厚別デーゲームは7月までに6試合あります。
8月以降は未定ですが…

第1クールのホーム戦は4勝2分けでいいスタートが出来ました。
この流れを厚別でも活かしてほしい。
ホーム戦は8割以上の戦績を残すことが昇格への法則です。

相手が仙台ということでいろいろな思いが錯綜しそうですが、まずは自分自身に勝てなけ
れば先に進みません。
とにかく、聖地初戦に勝つことでグループ全員に勇気を与えてほしいと思います。