2007年02月20日
当たり前が難しい
神戸のU-21(平瀬は別)相手に2−0だったんですね。 スコアだけを見れば、主力組の前半は相手のシュートが2本だったにもかかわらず無得点。 日本代表が大学生相手に10−0、4−0の結果だったことを考えると物足りなくも思える。 だけど、こうも考えられる。 確かに神戸のU-21はサテライトで十分通用する相手だと思う。 端から見れば勝って当たり前。それも大量点でと考えるのが一般的であろう。 でも、サッカーというスポーツの特徴の一つは、実力と結果が必ずしも一致しないことで ある。 相手にシュート30本打たれたとしても、GKが神懸かり的なセーブを連発して無失点に 抑えれば、スコアは0点である。 逆に90分で唯一のシュートがゴールネットを揺らせば1点なのである。 よく言うところの「試合に勝って、勝負に負けた」とはこれなんでしょう。 Jチームが大学生相手に苦戦することはよくある話だし、本当に何が起こるかわからない。 昨日の結果から何を見るかはそれぞれであると思うけど、格下相手の試合でこういうこと があることは、これからも覚悟しなければならない。 昨シーズンのリーグ戦だって、そんな試合はたくさんあったわけだから。 「勝って当たり前」という意識は持つべきではないでしょうね。
posted by equip |18:25 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)
