2007年02月13日
4バックで臨んだ開幕戦
秒刊スレをみていたら、 三浦監督の開幕戦の勝率は100% だそうである。 それを言い始めたら、昨年の開幕戦鳥栖の法則を生かせなかったわけで、今やって いるトレーニングは一体何ぞやということになるし、サポーターもそれに振り回されてもう 懲り懲りになっていることでしょう。 ただ、開幕戦100%と言っても、即昇格ではなかったことを付け加えておきます。 さて、今シーズンの札幌は4バックシステムで開幕戦に臨むことが濃厚と言われています。 それで、わかる範囲ですが、過去の4バックシステムでの開幕戦を振り返っておきます。 ・2003年J2 ジョアン・カルロス監督 H ● 1−3横浜C 和波 西澤 森 大森 (GK佐藤洋) 「攻撃的サッカー」がテーマでしたね。 ・2002年J1 柱谷哲二監督 A ● 1−5広島 大森 吉川 マクサンドロ 森下 (GK佐藤洋) 「モダンサッカー」を目指していたような… ・1999年J2 岡田武史監督 A ● 0−1大分 黄川田 名塚 大野 田渕 (GK佐藤洋) ウィルの存在を知ったのがこの時でしたね。 ・1998年Jリーグ フェルナンデス監督 A ● 1−4清水 村田 梶野 木山 田渕 (GKディド) 登録上は4バック。前年の3−5−2のイメージが強いから、あまりピンと来ない。 ・1996年JFL 高橋武夫監督 A ◯ 4−1福島 平川 平岡 ペレイラ 足立 (GK白井) 懐かしい名前がいっぱい。 これを見てしまうとサポーターの間で4バックアレルギーになるのも無理はない。 あと選手もか… 特に2002年が決定的だったからね。 だけど、三浦監督が現在取り組んでいる4バックシステムは、それまでのものとは違うら しい。 どういうサッカーを見せてくれるか、開幕戦が楽しみである。
posted by equip |17:10 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
