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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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勝っておきたい相手

2007年02月11日

今日は宝石屋グループでのテニス。
以前一緒にやっていた女性のWさんが隣りのコートにいて、成り行きで対戦することにな
った。
Wさんは地域のリーグ戦のグループでやっているんだけど、我々のグループの抜け方が私
からすると釈然としなかった。

地域のミックスダブルスの試合も別のチームに所属していて、対戦したことがあるんだけ
ど、私は勝つことができなかった。
ただし、別のメンバーが相手であり、彼女自身は試合に出ていない。
だけど、チーム戦である以上、負けてしまえば一緒である。
ただ勝ち馬に乗っているだけなのに、それで優越感を持たれるのがたまらない。
それがたまたま2年続いた。
実際には宝石屋グループの実力が足りないということなんですが…

私のパートナーは、ハチャメチャテニスのMさんである。
この人と組むと10回に1回勝てれば御の字。
そういう中で6ゲーム先取の試合が始まった。

始めの4ゲームは全員がサービスゲームををキープして2-2。
Mさんも頑張ってくれてこのスコアである。
第5ゲームのWさんのサービスゲームから、私のストロークが深い場所に行き出した。
そうするとWさんは合わせたボールを出すだけだから、私にとってはボレーやスマッシュ
の絶好球になる。
あとMさんも自分のところに来たボールを何とかつないでくれて、相手のミスを誘った。
それでポイントを稼いだ結果5-2となった。
でも、そのまんま行かないのがハチャメチャテニスのMさんである。
次のゲーム、Mさんのミスが出ると、相手はMさんを集中攻撃、Mさんはミス連発!
相手が注文通りにポイントを重ね、5-4で私のサービスゲーム。
Mさんがいることは忘れて、ファーストサーブを入れることに集中。
入れば主導権を握れるので、試合が楽になる。
結局6-4で私の勝ち。
Wさんとは数年ぶりにやったけど、あの状態で勝ててよかった。
女性だからといって甘く見るとやられてしまうからね。
だけど、私もWさんからバックハンドストロークの課題をもらっている。
それを認識した上で終わることが大事なんだけどね。

  ♪今日で全てが終わるさ  今日で全てが変わる
   今日で全てが報われる  今日で全てが始まるさ