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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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勝敗の落とし穴

2007年02月10日

テニスのリーグ戦、今年は3月から始まるというので、それに向けてトレーニングしてい
るところです。
といっても、チームの練習はないので、それぞれがそれぞれの場所で取り組みます。

私の場合、1月はストロークを中心とした練習で、ゲームも後衛の位置でただ打ち続けま
したが、2月に入ってからはそれにボレーを追加し始め、ゲームではサーブ&ダッシュ、
もしくはリターン&ダッシュで平行陣での練習に切り替えています。

私の練習環境は試合に出るグループではないので、どうしても意識に隔たりがある。
そういう中では、ミスをどれだけ少なくできるかということに比重を置いています。
特に、失ったポイントの原因を確認することは私にとっては大事なことです。

 1、単に技術的なミスなのか
 2、ウィークポイントを突かれるような配球をしてしまっているのか

などであります。
他の仲間がゲームに勝った負けたと騒いでいる中で、私までがそれに流されてしまうと、
何のためのトレーニングだかわからなくなってしまう。

イチローの言葉を借りるけど、「偶然に取ったポイント」ではなく、「必然で取ったポイ
ント」でありたいのです。
そういう意味では、今日のゲームは何勝何敗だったか覚えていません。
私にとってはそれでいいと思います。
勝敗よりも、取られたポイントの原因をはっきりさせることのほうが重要だからです。

我がコンサもトレーニングマッチを行なっているわけですが、それはあくまでリーグ戦に
勝つための準備であることを忘れてはならないと思います。
もちろんやるからには勝つことは大切なんですが、

 1、得点場面の分析
 2、失点場面の分析と対策

などに結びつけていくことが重要であって、よりクオリティーを上げることが求められま
す。

我々も単に勝敗だけに一喜一憂していると痛い目にあってしまいます。
それは今までも何度も経験済みだと思いますが…