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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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幹事か…

2007年01月29日

土曜日の夜、地域のテニス協会の理事会に出席しました。
代理出席の形なんだけど、これに出ないと今年のリーグ戦に参加できません。

確かブログが荒れた頃に、海に面した露天風呂で考えてる悩みがあると言ったと思います。
実はこのことでした。

なぜ私が代理ながら理事会に出席したかと言うと、今所属しているチームの幹事を引き継
ぐ話があるからです。
チームの主宰者は昨春定年退職。
私のテニスの先生なんですが、たまたま私が同じ職場に入ったことで目を付けられるハメ
になりました。
とにかく私がやるものと決めつけて話を進めます。

私は私で言い分がある。
まずチームの入り方ですが、私の知らない所でメンバー登録していた。
だから、人数が足りないから試合に出てくれという話があった時に「未登録でしょ」と返
したら、「すでに登録してある」と言うではないか。
ふざけるなと思った。
万事この調子だから、試合連絡とか、お金の徴収などの体制も行き当たりばったり。
そんな状態で「もう疲れたから、引き継いでくれ」と言われても納得できない。
さらに、テニスのレベルで言うと、私の位置はチームでは下のほう。
そんな私が幹事をやったって、まとまるわけがないじゃん!
そんな中、同じ職場の別の人が幹事に名乗り出て一件落着かと思ったら、その人はどうも
春に職場を異動するらしい。
そうなると実質私しかいなくなる。

とりあえず、主宰者には「誰が幹事になってもいいように丸投げはするな!」と言ってあ
る。
さらに、「仕事の整理や分担など、体制づくりをしっかりやって抜けてほしい。それを怠
った時は私がチームを抜ける」と加えた。

そんなことで今年は何とか凌げてたとしても、数年後にはチームが行き詰まってしまう。
なぜなら、メンバーは高齢者ばかりで、若いメンバーが入らない。
職場をはじめ周囲を見渡しても、テニスをやってる人がいない。
元々チームは助っ人集団。何人かの人脈でメンバーをかき集めて成り立っている。
だから、試合日程と本人の都合が合わないことが多く、危うく試合が成立しないことも…
8人いなければ不戦敗で0-9(ダブルス4試合・シングル5試合)になってしまう。

次の集まりは2月18日(日)の夜。
そこで試合日程決めとメンバー表の交換を行ないます。
この日は私を入れて3人出席する予定です。