2006年12月26日

シナリオ

今だから書けること。
今回の天皇杯は柳下監督のためにあるような感じがする。
準決勝・決勝がどうなろうと監督の主役は動かない。

準決勝会場のエコパは柳下監督の自宅の近くにある。
ということは、自分が3年かけて手掛けたチームのお披露目ということになる。
ジュビロの関係者がどう見てくれるのかも楽しみ。
負けてしまったら、ここから自宅へ直行となるでしょう。

決勝に行けば、多くの人が言うように監督の誕生日である。
ヤマハ発動機の選手として、ジュビロの監督として、2回優勝を経験している。
これ以上ない誕生日プレゼント。

結婚式のスピーチの中に1+1=1というのがある。
11月からの道外の試合は現在6連勝中ですが、この間の手応えがまさにイコール1なの
ではないだろうか。

ブロガーの中に優勝した夢を見た人がいるそうですが、これ、本当になってしまうような
気がします。
なぜって言われても困るんですけど、理屈では説明できない何かが動いています。
GK佐藤優也があれだけ致命的なミスをしても負けないのがその証拠です。
対戦相手は関係ありません。

どこまで歴史が展開するかはわかりませんが、今はそうなるシナリオ通りに進んでいるこ
とは確かです。

何か恐さも感じますが…

posted by equip |16:20 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)