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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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勝利の余韻

2006年11月06日

季節はずれの6連休が終わって、今日から仕事に戻った私です。
これだけ休んだんだから、かなり憂鬱になるかと思ってました。
しかし、今日の仕事を終わってみて、意外とそうではなかった。

やはり、昨日のテニスの勝利(プラス残留)が大きかったです。
コンサの応援をしていれば、もちろん勝利はいろいろなエネルギーになります。
スタジアムに行けば、現場で共有できるのですから、テレビを観ることよりはるかに実
感が大きい。

でも、昨日の勝利はそれ以上のものを私に与えてくれたようです。
コンサが戦う舞台に比べたら、昨日の私がいた世界は本当に小さなものです。
そうはいっても決定的な違いがあります。
それは直接自分でつかんだ勝利であること。
そしてその勝利は小さな世界とはいえ、記録に残るのです。
昨日も言いましたが、今年のリーグ戦はそれまで全く勝てず、私1人が取り残されてい
ました。
チームに貢献できない自分が悔しくて、追い込まれて行くばかりでした。
「自分のせいで降格になったらどうしよう」とも考えました。

そんないろいろな思いが昨日の勝利に含まれています。
直接つかんだ勝利は本当に格別なものがあります。
今日の職場で憂鬱にならなかったのは、この余韻に浸っていたからだと思います。
仕事はイマイチかもしれませんが、テニスのほうは次に向かって自信が持てる。
今まで悪循環だったものが一転してしまうところに価値がある。

小さな世界で得たものではあるけれど、コンサも8日の試合には絶対勝ってほしい。
負けて得るものもあるけれど、今年の負けはこれで十分なのではないか。

最後に内定した岡本君、レギュラー目指して頑張ってください。