カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年10月25日
「来季は5段階強化計画では、J1昇格を目指す第4段階となる」 今日の地元紙に出ていましたが、やっぱり理解に苦しみます。 まだ今シーズンは終わっていないので、来シーズンのことはあまり触れたくないのですが、 第4段階の内容を考えると本当にできるのかという疑問はいくつもあります。 報道の中身だけですが、何か焦りを感じます。 第4段階の特に選手構成は次の内容です。 選手総数30人以下(外国籍選手3人以下) チーム生え抜きの選手構成 今までの話でも外国人選手は3人取らなければならないというのが聞こえてくるし、次の 「チーム生え抜きの選手構成」は本当にできるんでしょうか? おさらいですが、次の選手が期限付き移籍の選手です。 高原・佐藤・加賀・千葉・フッキ この5人の選手をどうするのか、また他の選手をどうするのかということの見通しが私に は読めませんので、そんな状態で第4段階と言われても首を傾げたくなるのです。 現在の選手の契約は一部の選手を除いて1年限り。 11月の終りには来期の戦力を固めなければなりません。 当然、11月中に戦力外通告を受ける選手が出てきます。 12月にリーグ最終戦があって、天皇杯に勝ち進めば12月も試合です。 それでも見てるほうは黙ってなければならないんでしょうか? HFCが第4段階なんだと言えば第4段階なんでしょうか? はじめに戻りますが、何かお金の問題などの事情で無理にでも歩もうとしている雰囲気を 感じます。
カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索