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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年10月03日
『駅弁ひとり旅』という漫画を読み始めた。 東京で弁当屋を開いている35歳の主人公が、奥さんからのプレゼントで駅弁を求めて 全国を旅回るというもの。 奥さんからは「全国を回りきるまでは私が店を切り盛りするから」といわれている。 だから、主人公の休暇は無期限ということになる。 うらやましい… 第1巻は九州編、第2巻は中国・四国編である。 現在はそこまでである。 私は関東と北海道の往復ばかりしているせいか、漫画に出て来る駅弁には疎い。 というより、全く知らない。 近くのショッピングセンターやスーパーで、全国駅弁大会なる企画がある。 一応チラシを見るのであるが、知っているのは森のいかめしや峠の釜めしぐらい。 峠の釜めし目当てに出かけても、行列ができて買うのは無理。 他の駅弁を見かけても、知らないから敬遠してしまう。 せっかく読んだから、今度この企画があれば紹介されたものを探してみようと思う。 おかずもさることながら、御飯の炊き方に魅力を感じる。 見つけられたらどんどん食べてみたい。 余談ですが、近くの駅弁大会に出店している北海道の駅弁、あれは正直言うと新千歳 空港の売店に売っているものばかりで、駅弁とは到底いえないものです。 札幌駅の駅弁として売っているものも、結構怪しいです。 そういうわけで、当然パスしています。
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