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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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チームの爆弾

2006年09月17日

やり玉にあがった人は、まさか自分の行動が取り上げられるとは思ってないだろう。
でも、私は容赦しません!
こんな人とは二度と顔を合わせたくないので、あえてここで取り上げることにする。

今日のテニスの練習試合は予定通りできました。
チームは8-10で敗北。私個人は3勝2敗でした。

  1、男子ダブルス 1-6 ●
  2、男子ダブルス 6-4 ◯
  3、男子ダブルス 6-0 ◯
  4、混合ダブルス 5-6 ●
  5、混合ダブルス 6-0 ◯

問題は5試合目である。
1-0からの2ゲーム目、相手女性のNさんのクロスをランニングボレーにいって決めた。
ボールを落とした場所は前衛にいた男性のKさんの足もとで、体には触れていない。
しかも、Kさんのポジションはネットに近い所に立ったまま、ボレーの警戒を全くしない。
15-30からの4ポイント目、同じようにNさんの緩いクロスが来た。
迷わず私はボレーにいったが、当たり損ねてKさんの胸に当ててしまった。
即座に「すいません! 大丈夫ですか?」
そうしたらKさん、

 2度も体を狙うとはなんだ!

コート上の他の3人だけでなく、コートサイドにいる人までが静まり返った。
もう一度いうが1度目は体に当たっていない。しかも足もとへのボールはテニスの鉄則。
 
 狙ってねえんだ、バカ! とは言わなかったけど。

とにかくこれで気分が悪くなった。
ネットをはさんでのにらみ合いが終わってプレー再開。
しかし、Kさんの露骨なやる気のないプレー。パートナーのNさんがかわいそう。
そんな空気の中で6-0で試合が終わった。
Kさんはそのまま車に乗って帰ってしまった。

すべてが終わったあと、仲間の人と相手チームの主宰者に話に行った。
大体こんな感じ。
 ・不可抗力は認めてくれた
 ・チーム内でもキレることがあって困っている
 ・キレる時は自分の思い通りのプレーができない時
 ・地域のリーグ戦に出ているんだけどね

 要するにKさんはチームの爆弾か!

そういえば、Kさんは遅刻して来たから、プログラムを変更していたな。
そして彼が出た試合は負けている。
それで途中でキレたんじゃあ話にならない。

 大体思い通りのプレーができればコンサはとっくにJ1昇格だ!

どんなスポーツだって相手がいる以上、不自由な中で自分のプレーが出せるかどうか。
だからやられた時はもっと向上しようと頑張るのである。
Kさん(50代)にこれだけ言っておく

  ・コートマナーを勉強しろ!
  ・ボレー対策の練習をしろ!
  ・遅刻をしてみんなに迷惑をかけるな!

私はもうKさんと2度と試合をやりたくないが、リーグ戦で当たるかもしれない。
その時は私も覚悟して臨む。

  今日みたいなことが再び起こったら、
  私はブラックリスト登録をするつもりだ!

降り出した雨が本降りになってきました。