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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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勝ち点差14

2006年08月25日

上位3チームとコンサの消化試合の数が同じになったので、勝ち点の整理を。

1位  柏    62
2位  神戸   60
3位  横浜C  60

6位  札幌   46

上位3チームの勝ち点が60点台になったので、何だか離れて見える。
数字のマジックかもしれないが、10の桁が2つ違うと20点も違うのかという錯覚におちいる。
しかし、そうではなく、あくまで勝ち点差は14である。
それを選手やサポーターがどうとらえるかが問題だ。

明日の横浜FC戦には出場停止だったアウグストと内田が戻る。
相手はベストメンバーが組めると考えて間違いない。
6月21日の三ツ沢でのアウェー戦でも、左サイドから内田がチャンスメイクしていた。
アレモンのことがしきりに言われているが、私はむしろ内田だと思う。

さて、デーゲームの厚別、大丈夫でしょうか。
仙台戦ではナイトゲームのせいか無風だったと聞く。
でも、明日は名物の風が吹くでしょう。

風に勝て! 風に勝て! 風に勝て!

第3クールも残り4試合、上位チームの日程の確認を。

    H愛媛  H湘南  A仙台  A横浜C
神戸   H東京V A横浜C H札幌  A湘南
横浜C  A札幌  H神戸  A東京V H柏

札幌   H横浜C A山形  A神戸  H水戸

こうして見ると横浜FCの対戦相手は上位チームが多い。
神戸も監督が急に変わったので、それまでのペースで試合ができるかどうか。
は石崎監督が3位病というジンクスを克服できるか。

札幌は今は上位との勝ち点差は14である。
しかし、他チームの今後の相手を見てわかるように、展開次第で一気に縮めるチャンス。
第4クール(初戦はアウェー仙台戦)に入った時に、ひと桁になっていればわからない。
とにかく明日の試合に勝って、山形戦で勝ち点50台に乗せたい。