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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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子供の世界ではあるけれど

2006年07月31日

土曜日のエントリーで、子供が通うバレエ教室の発表会に行ったことを触れた。
日曜日も同じ演技で出たので、2日続けてということになる。

「くるみ割り人形」のひとコマではあるが、週に3回通い、半年ぐらいは練習している。

それでも土曜日と日曜日では演技の出来は違った。

子供が出た場面の振り付けに、フラフープが使われていた。
20人ぐらいが一同に演技したが、土曜日のほうの出来が良かった。
日曜日はというと、フラフープを途中で落とした人が2人ぐらいいた。
土曜日はそんなことはなく、全員がうまくいっていたと思う。

あとから子供に聞いたら「土曜日のほうが緊張した」との返事。
全員がそうだったらしい。
札幌でいえば、教育文化会館の大ホールでやっていると想像してほしい。
じゃあ日曜日はと聞くと「なんか土曜日に緊張した分、力が抜けてしまった」らしい。

週3回の練習を半年というと半端ではない。
ちなみに、舞台に出ている時間は7~8分といったところか。
本人が好きで始めたことだけど、親の立場から見てよくやっていると思う。
夜帰るのが遅く、駅まで迎えに行ったり、食事も親子別々なんてことも当たり前である。
それでも本人からの弱音を聞いたことがない。

リハーサルを含めて、この3日間は朝9時から夜7時までの拘束である。
それで、本番は5時から。
当日の撮影や録音は一切禁止である。

そういう、年に一度の発表会に2日間付き合った。
それで、8月中旬まではお休み。
下旬から新たな挑戦が始まる。
クラスが変わって、練習時間が遅くなるし。

子供の世界ではあるけれど、それを通して今のコンサに対して感じることはあります。