2006年07月30日
ラジオ体操
子供の夏休みの恒例行事がこれでしたよね。 学校だかどこだかからカードをもらって、紐を通して朝早く出かけて行き、終わるとスタンプをもらって帰宅。 私も子供の時はもれなく参加してました。 スタンプの数で最後にもらう景品に差がついていたのが懐かしい。 夏休み中は日曜も関係なく地域でやっていました。 あれから随分時間が経ちますが、地域のやり方にもいろいろあるみたいですね。 私が住んでいる関東の田舎では、ラジオ体操は地域の子ども会がやっています。 子ども会は母親集団ですので、準備からすべて母親たちがやります。 では、関東の長い夏休み中にどのぐらいの期間やるのか? 私の地域は8月終わりの平日の5日間のみ。 あとはやりません。 別の地域では一切やらない所もあります。 理由はいろいろなんでしょうが思い当たる所で… 1、少子化で子ども会の母親の数が少ない 2、その母親も共稼ぎが多いので、関われる人が限られる 3、関東の夏は暑く、この期間に太陽が昇るとすぐに30度になる 4、3のことから、かえって不健康である(熱中症の騒ぎもある) 5、いつもより子供が早く起きる分、大人も付き合わなければならない 北海道ではどうでしょうか? 私のころは町内会の役員の人が活躍してくれました。 当然、仕事をしながらです。 本当にお世話になりましたが、今住んでいる所でここまでのお願いはとてもできませんね。 それよりも、健康を崩すことのほうが心配です。 私も頼まれたらいい返事はしないと思います。 お金を出されてもいやですね。 ちょうど、今年の日程の回覧板がまわってきたので、取り上げてみました。 話は変わりますが、昨日取り上げた「聖地」について。 少し考えてみたいことが出てきましたので、そのうち再び取り上げるつもりです。
posted by equip |22:40 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
