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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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聖地厚別というけれど

2006年07月29日

夕方、子供が通っているバレエ教室の発表会があった。
「くるみ割り人形」の上演を見ながら、こんな表題が思い浮かんだ。

結果は出かける前に知った。

まず思ったのは、GK高原はこれで完全に厚別が鬼門になってしまったなということ。
それから、表題のことになります。

私は現場にいるわけではありませんので、想像でしかものは言えません。

今日の試合といい、前回の草津戦といい、共通している勝負のカギは「風」である。
あの柏戦後の厚別の試合は「風上・風下」の取り方が大きな話題になっている。
厚別ってコンサのホームなんですよね。
「聖地」といわれているほどの。
でも、ここ2試合の内容を想像すると、全くと言っていいほど「ホームアドバンテージ」になっていない。

それで、今年の厚別の試合での風速を調べようとしたが、うまく行かなかった。

一応、今年の厚別での成績を調べたら、2勝2分け2敗である。
得点は11、失点は15で、今日の試合と神戸戦が効いている。
昨年の厚別での成績は5勝3敗である。

あと、今シーズンは厚別で5試合ある。
途中でのドームの試合はない。

このままのペースで行ってしまうんだろうか。

風のことが話題になるけど、コンサは強い風が吹くとダメなのか?

コンサは日本で一番自然環境が厳しい町のチームのはずなのでは。
それがちょっと風が吹くと勝負ができないって!

秋春シーズンのことで、雪がどうのこうのと言ってる人がいる。
それは結構だが、「風」が克服できないチームに対して、雪のことを言ってもはじまらない。

「聖地」でこんな成績では「聖地」の名が泣くよ!
「聖地」で勝てないんなら、宮の沢での練習をやめて「聖地」で練習しろ!
サブグラでもいい。
10月14日(厚別最終戦)が終わるまで「風」と戦え!

サッカーは元々自然とも戦うスポーツなんだから。