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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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今日も調べるぞ!

2006年07月20日

始めはデンマークのことから。
以前、川口能活選手が所属していたノアシェランというチームのホームページに今シーズンの日程が出ている。
デンマークは今回のW杯には出ていないが、ヨーロッパ選手権で優勝経験のある国。
この国の1部リーグ(SAS Ligaen)は12チームの3回戦制で33試合。
ノアシェランはホーム16試合、アウェー17試合が組まれている。
ホームスタジアムのキャパは10000人である。

この国も冬期の中断期間がある。
  7月19日~11月19日(18試合)
  3月11日~ 5月28日(15試合)
北欧の小国であるけれども、秋春シーズンで試合を行っている。
アンデルセン童話の世界を想像してみてもいいかも。

さて、ホーム草津戦が近づいてきました。
先日、「夏場」というのは9月中旬まで考えるということを触れました。
それで、札幌のこの期間のホーム戦も整理してみます。

 第26節(7月 8日)  愛媛戦   ◯3-1 フッキ・石井・砂川
 第27節(7月12日)  木白戦   ◯2-1 石井・フッキ(PK)  ※第3クール最初の試合
 第29節(7月22日)  草津戦
 第31節(7月29日)  湘南戦
 第34節(8月19日)  仙台戦
 第36節(8月26日)  横浜C戦
 第39節(9月13日)  水戸戦

7月からのホーム戦は現在2勝ですが、これから対戦する5チームの前回の成績は2勝1分け2敗です。
2勝は草津と湘南から、1分けは仙台と、2敗は横浜Cと水戸です。
昨年同時期のホーム戦は3勝4敗です。
ですからホーム戦の勝率を上げて、アウェー戦は五分で行ければという所でしょう。

ここにきて、選手のやりくりが大変みたいですが、ホーム戦ですので、ここはしっかり勝ち点3が欲しい。
そして、マルクスが入った東京V戦に向かってほしいと思います。

最後に野本選手のkyuリーグでの活躍をお祈りします。