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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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夏場のアウェー戦

2006年07月18日

7月のアウェー戦は湘南・鳥栖と連敗した札幌である。
ところで「夏場」のとらえ方なんですが、地元紙は7・8月を指している。

しかし、関東に住む者にとっては実はそうではない。

実際はお盆の1ヶ月後、つまり、9月中旬までは夏である。
特に9月の残暑はくせ者。
記録的な暑さといわれる日は、この時期のほうが多い。
私がまだ東京に住んでいたころに39.4度という日を経験したが、これは9月のこと。
しかも、地球温暖化のせいか、エアコンの外気熱がこもっているのか、9月15日ぐらいまでは暑い。
本当に涼しさを感じることができるのは、秋分の日ぐらいになる。
だから「夏場」のとらえ方は改めたほうがいいと思う。

それでコンサの9月中旬までのアウェー戦はこんな感じである。
一応、終わった試合も入れておく。

 第25節(7月 1日)  湘南戦   ●1-2 池内
 第28節(7月16日)  鳥栖戦   ●0-4
 第30節(7月26日)  東京V戦
 第32節(8月 6日)  徳島戦
 第33節(8月11日)  愛媛戦
 第37節(9月 2日)  山形戦
 第38節(9月 9日)  神戸戦
 第40節(9月16日)  仙台戦  ※第4クール最初の試合

仙台戦は涼しいかもしれないが、神戸戦までは「夏場」ととらえたほうがいいと思う。

それで、昨年同時期のアウェーでの結果をおさらいしたい。

 第21節(7月13日)  鳥栖戦   ◯1-0 池内
 第23節(7月30日)  徳島戦   △1-1 池内  ※第3クール最初の試合
 第25節(8月 6日)  草津戦   ◯2-1 池内・和波
 第28節(8月26日)  水戸戦   ●0-1
 第30節(9月 4日)  甲府戦   ◯1-0 三原
 第27節(9月14日)  山形戦   ●0-1     ※雷雨か何かで延期した試合

この時期に3勝2敗1分けであれば、そんなに悪いとは思わないが、今年は対戦相手が厳しい。
ついでに同時期のホームの結果は3勝(甲府・仙台・湘南)4敗(山形・京都・横浜C・鳥栖)なのである。
調べてみて驚いた。
あと、この期間の合わせて13試合で、池内が7得点あげていることも付け加えておきたい。

今年も夏の池内、秋の清野といきたい所ですね。

本当は2000年シーズンもここにあげてみるつもりでしたが、あまり参考にならないと思いました。
岡田監督の時は、ホームとアウェーのやり方を変えていましたし、ライバルも多くなかった。
また、今のコンサのサッカーはスタイルが違うので、同列には扱えません。
一昨日の鳥栖戦も、アウェーのやり方をしていれば、また違った結果が出たかもしれません。
でも、おそらく柳下監督の考え方はそれを良しとしないと思います。
他のブログで「インスタントなサッカー」という文字を目にしますが、それを否定しているのでしょう。
ですから、今後も鳥栖戦みたいなことがあるのかもしれません。

最後に本州の「夏場」は9月中旬まで続くことを改めて強調しておきます。