カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

フッキのいない試合

2006年07月14日

6月からの鳥栖のデータを調べてみて、後から感じることがあった。
それはホームの3試合の合計失点がたったの1点ということ。
その結果、2勝1分けという成績を残しています。
さらに、この3試合の被シュート数は、順に7・4・8本と少なく、横浜FC戦も4本しか打たれていません。
簡単に負けないチームであることがよくわかると思います。

今日はフッキのいない札幌についてちょっとしたデータ整理をしてみます。

結果から言えば、フッキがいない時の札幌は1勝4敗です。
少し具体的にしてみます。

第3節(3月18日) A  山形   ◯1-0 西谷
   
   先発FWは中山・相川  チームシュート数は9本

第4節(3月21日) A  愛媛   ●1-2 石井
   
   先発FWは中山・相川  チームシュート数は10本

第5節(3月25日) H(室蘭) 横浜C  ●0-1
   
   先発FWは中山・相川  チームシュート数は14本

第12節(4月29日) A 東京V  ●0-2
   
   先発FWは清野・相川  チームシュート数は8本

第18節(5月27日) A  柏   ●1-2 砂川
   
   先発FWは中山・相川  チームシュート数は10本

この5試合の得点は3、失点は7となります。
得点3のうちFWがあげたのは石井の1点のみ。しかも相川との交替出場です。
失点は今とほぼ変わらないでしょう。
チームシュート数は、数字を見る限りでは少なくはないですね。
フッキのいなかった昨年と比べてもいいのではないでしょうか。

これが前半戦のフッキのいない試合の状況です。

後半戦に入ってメンバーも変わっているし、どうなるかはわかりません。
ただ、仮にケガがなかったとしても、5試合ぐらいはフッキがいないと思ったほうがいいと思います。

もっと詳しいデータが欲しい方は、どうぞご自分で調べてください。

今日は8時の時点で30度ありました。
午後に雷雨がありましたが、去った後はよく晴れて、とても蒸し暑かったです。
家に帰って寝室の温度計を見たら測定不能(35度以上)になっていました。

最後にHFCから『10年史』が届きました。
後からゆっくり読んでいこうと思います。
一足先にUSの『10年誌』は読み終わりました。ざっとですが…