2006年07月01日
2失点病再発!
湘南の2点目、まるでディフェンダーを置かないシュ−ト練習だった。 今日は完全に走り負け。 湘南はあと2点取ってもおかしくなかった。 多くの人が心配した通り、札幌は連敗ストッパーになってしまった。 選手を弁解するわけではないが、21日の横浜FC戦より蒸し暑かった。 今日は車で平塚に行ったのであるが、帰りの外の温度は27度あった。 午後に私はテニスをやったが、少しやっただけで汗が噴き出した。 ラケットのグリップが汗で湿って、滑ること滑ること。 だから、ほとんど状況が同じなんではないでしょうか。 コンサ側で感じたこと。 ・砂川が消えていた。やはり体調の影響か? 今日の試合で一番痛いのはこれだと思う。 ・西谷が他の選手にかなり注文をつけていた。特に西嶋に対して。 伏線として、今日のこの2人の呼吸はいま一つ。 ・池内の同点の場面、フッキが西谷を差し置いてCKを蹴った。 そのままもう一度アシストのチャンスになったわけであるが… ・石井の先発はやはり妥当。ただ、彼は時間とともに反応が遅くなる傾向がある。 ・元気君に替わると見劣りしてしまう。見せ場はあのボレーの1回だけ。 あとはいつも通りの元気君でした。 ・加賀も相手FWに走り負けしていた。そのせいか、ほとんどオーバーラップが見られなかった。 今日の試合内容では4連勝はチャラ。 先制されても逆転勝利できるぐらいの力を付けないと本物ではない。 次週の愛媛戦に向かって、気の入った練習をやってください。 連敗ストップといえば、ジャイアンツも10連敗で止まったそうで…
posted by equip |23:59 | コンサドーレ | コメント(7) | トラックバック(0)
