2006年06月23日
がんばったね日本!・・・じゃ日本のサッカーは成長しない
サッカー好きのほぼ皆さんと同じように、今日は4時前に起床いたしまして、日本VSブラジルの試合を観戦いたしました。 しっかりと目覚ましもかけて前日夜から準備OKだったわけですが・・・ 3時30分に鼻血噴出いたしましてw しかもなかなか止まらず結局そのまま時間が来ました(泣 前半、玉田の先制点&クロアチア先制の話が入ってきまして、ちょっと「奇跡起こるかも」と思っていたのですがね。 前半ロスタイム、ロナウドにゴールされてしまいまして同点。HULKNHK解説木村和司氏も「ほとんど全員がボールばかりみていて、肝心のマークを外してしまった。」とおっしゃっていました。 これが響いたのか、後半ズバズバゴールされてしまいまして、皆さんご存知の通り1−4で敗戦、日本のグループリーグ敗退が決まりました。 試合終了後5分ほど中田英寿はピッチに倒れて動きませんでした。 その後少し気持ちの整理がついたのか、サポーターに挨拶。 真っ赤な目でいながらも、サポーターには笑顔で「ありがとう」といっているようにも見えました。 本来なら日本選手全員があの時の中田英のようになるはずでしたが・・・ そこには中田英のワールドカップに対する高い意識が垣間見れました。 試合直後インタビューされた中村も、悔しさからか質問されても数十秒喋られずにいました。 悔しさってこういうものなんでしょうね。 それにしても中田英寿、日本のマスコミが嫌いなのはわかるけれど(確かに空気読めないかな)、質問にはしっかり答えてほしいものです。 ジーコジャパンの4年間は終わりました。 次の代表監督は世代交代が急務といわれています。 そのためにはここからの4年間でのJリーグの更なるレベルアップが一層期待されるのではないでしょうか。 アテネ五輪代表世代、今のユース世代から4年後の代表選手が生まれる可能性は非常に高いのですから。
posted by harakei. |23:00 | その他 | コメント(0) | トラックバック(1)
