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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2008年05月09日
おはようございます、今日は午後出勤のためゆっくりしていますw午後出勤の時って目覚ましのアラーム設定をしなくて済むので自分の起きたい時に起きられるという幸せの反面夜遅くまで仕事があるという究極のデメリットもある・・・_| ̄|○il|li まあここ最近睡眠不足気味な僕にはありがたいです、はい。では本題、昨日一昨日とコンサの話をしていまして、明日は大宮戦もあるのですがF1の話を書かせてください。
一般の新聞にも掲載されたのできっとご存じの事と思いますがスーパーアグリというF1チームがF1レースから撤退することになりました。公式なリリースもされています。 元F1ドライバーの鈴木亜久里が代表を務めるチーム、日本人オーナーで日本のエンジン(ホンダ)、日本のタイヤ(ブリヂストン)、日本人ドライバー(佐藤琢磨)というオールジャパン体制でこのチームが発足しました、それが05年末の話。そしてなんとか06年にはF1レースに参加、周りから「奇跡」と呼ばれるほどの参戦劇でした。 実際このスーパーアグリの参戦は「佐藤琢磨の救済措置」という意味合いが非常に強かった。05年にホンダは佐藤琢磨の放出を決定、それに至ったのはジェンソン・バトン(ホンダのCMで浅尾美和と出演しているイギリス人)の我儘が大きく絡んでいたのですけど、(詳細は「バトンゲート」と検索すれば多くの情報が得られます)実力のある琢磨を何とかレースに出させてあげたい・・・というホンダ側の思惑とF1のオーナーになりたいという亜久里さんの思惑と一致した・・・という感じなんでしょうか? そんな感じで発足したチームですが近代F1の特徴は何といっても金が掛かる・・・僕がF1を見だした90年前半は1チーム当たりの年間運営費は20~30億円といわれていた。ところが近年はこの4倍以上という話が・・・FIA(国際自動車連盟・・・サッカーでいうFIFAみたいな機構)がコストダウンを謳ってもそれに反することが行われてきたわけです。その流れに乗れなかった・・・というのが今回の撤退の大きな要因です。要は「金がない」ということなんです。 実はスーパーアグリが今後もF1に参加できるようにするため大口のスポンサー・・・というかチームそのものを売却する方向で話を進めていました。最初纏まりかけていた話が今シーズン開幕直後に白紙になってしまいました。そこで別の会社にチーム売却に向けた話をしたのですがそれに待ったをかけたのがホンダ(実際にはホンダF1のCEOニック・フライ)という・・・チームの発足を促したのがホンダであるにも関わらずチーム存続にとどめを刺したのもホンダ・・・何とも皮肉な話ではないでしょうか? ホンダはこの件に関して公式リリースを発表していますが何とも「他人事」という感じですね。僕がF1にのめりこんだのもホンダの存在が大きかったのに・・・なんとも寂しい話だなぁと感じました。 今度の日曜日にF1トルコGPが開催されます。そこにスーパーアグリのマシンがない・・・寂しいですねぇ・・・そして琢磨の走りが見れないのも寂しいです。琢磨には何とか1戦でも早いレース復帰を望みます。 そして亜久里さん本当にお疲れ様でしたm(__)m
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