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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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日本対アメリカを見て思うこと・・・

2007年02月22日

昨日はU-22の試合「日本対アメリカ」がありましたね。

昨日ちょっと仕事帰りに買い物しようかな?と思ったけどこの試合があることがわかって急いで帰ってきちゃいました(笑)やっぱりサッカー無しの生活はありえないですな・・・(^_^;)


昨日の試合、きっとこのブログをご覧の皆さんもテレビで(ひょっとしたら熊本で生で)試合を見たのでしょう。

印象としては攻撃の連動性はすごくよく見えました。

今回の試合では2人の選手に注目していました。

ひとりは本田圭佑、左足のキックのすごさを目にしたかった。「おいしい位置」でのFKを見ることができなかったのが残念でしたが。

そしてもうひとりが李 忠成、今月に日本国籍を取得した選手。どうしても「イ・チュンソン」と呼んでしまう(笑)

この2人を注目していたけど、それ以上に「平山が目立った」という印象があります。

長身の平山、よく動いていたと思います。オグも指摘していたけどコンディションがすごくいいのでしょう、惜しいヘディングもありましたしね。

そして3トップ・・・平山とカレンとチュンソンとの連動は本当によかった。3人でアメリカの守備を崩していた。そこにもうひとりいたら・・・と思いながらテレビを見ていました。

もっというなら「真ん中にパサーがいれば・・・」という思いで見ていました。前半、梶原のスルーパスに平山が反応したシーンがありましたけどあんなのが続いていれば2点は獲っていたと思う。

後半の立ち上がりはアメリカの時間帯になってしまった。1回右サイドを崩されてクロスをあげられたシーンは本当にヒヤッとしました。3バックの弱点をアメリカがうまくついてきたという印象があります。
それ以降もアメリカの攻めは続く、よく失点しなかったなという印象を持ちました。

後半家永君を投入して流れが変わりました。いい動きをしていたんじゃないでしょうか?とても好印象でした、僕の目にはね。

結果的には引き分け・・・後半15分過ぎからこういう結果になるんだろうなぁ・・・という予感はしていました。まあこんなもんじゃないでしょうか?

反町さんのやろうとしていることはよくわかります、とてもよくわかる。ただねぇ・・・今の反町ジャパンに、これはあくまでも僕個人で感じた事なんですがロッベンがいないことが問題なんですよ(笑)あの3-4-3で今後も進めるならロッベンのような選手を発掘しなくちゃいけない。今回の試合なら家永君がそうなりそうな感じがします。いっそのこと前線で試してもいいのではないか?と思いました。

とは言ってももうすぐ北京五輪の予選は始まってしまう。もううかうかしていられない。中国での開催なのだからただでさえアジア枠がひとつ減るんだから死ぬ気で1試合1試合を戦って欲しい。幸い・・・というか予選は長期にわたって開催されるから、チームが崩れても立て直せるチャンスはある。反町ジャパンを見守っていきましょう。

しかし・・・ゴール裏はいいよねぇ。早くゴール裏に戻りたいっす(T_T)

って事でこちらの動画を紹介しようかと・・・はやくこの中に戻りたい・・・


post by ダイ

07:43

サッカー コメント(4)