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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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2006F1総括と2007シーズンの展望

2007年01月28日

おはようございます。ね、眠い・・・(=_=)

昨日1日では中々片付かず、今日も荷物整理に追われています。っていうかひとり暮らしでなんでこんなに荷物が多いのよ?親父!<`ヘ´>

って事でちょいとボヤキもしたところで(笑)本題にいきますか・・・


久々のF1な記事ですが・・・誰か見てくれるんでしょうか?(泣)

2006シーズンはある意味「時代の転換期」となったシーズンでした。それはもちろん「ミハエル・シューマッハの引退」に「フェルナンド・アロンソの2連覇」、さらにクビサやニコ・ロズベルグといった「若手の台頭」が目立っていたからです。

ミハエルの引退・・・いつかは来ると思っていたけどアイルトンのように「悲劇的な終り方」じゃなく平穏無事に終ってくれて本当によかったと思います。ミハエルがF1デビューする時から・・・もっといえばF1でデビューする前から知っていたミハエル、アイルトンの最期を看取った男として何らかの・・・という思いが頭の中にあったんだけど本当に何事も無くてよかったです。

そしてミハエルの後を継ぐ形になったアロンソ・・・彼は今後もずっと追われる立場でしょう。それを楽しめるかどうか・・・まあ本人は長くF1にとどまるつもりは無いみたいな事を話していたような・・・

06シーズンはタイヤ交換が復活して非常に面白いレースが展開されました。結果的にはアロンソがチャンピオンになったけど「誰が一番強いのか」というのはきっと世界中のF1ファンやF1関係者はわかっていることでしょう・・・

さてさて07年のF1は3月18日にオーストラリアで開幕します。それに向けて各チームはテストに余念が無いのですが去年と違う事がいくつかあります。

まずはエンジンの事。2006シーズン末のエンジンのまま2010年まで開発を行ってはいけないというレギュレーションになってしまいました。と、いっても細かい部分での開発はアリということなのでどういったエンジンのいじり方をするのか・・・興味はありますが・・・

F1のエンジンってこれでいいのか?という気はします。天下のF1、全てのモータースポーツの頂点に立つF1がこんなルールでいいのか?と思うんです。昔ならV8エンジンのベネトンがV10のホンダエンジンを積んだマクラーレンやV12エンジン搭載のフェラーリとバトルをして勝つというのを見てきた人間として「それがレースの魅力なんだ」という思いがあります。それを制限してF1の魅力って何?と思ってしまいます。

07年からのレギュレーションの変更点としてテスト走行の距離制限が引かれましたね。距離にして30.000キロまで、テストで使えるタイヤは300セットが限度とされました。これによってどれだけ効率よくテストが出来るか?ってところが重要になってきました。

そして3つめはBS(ブリヂストン)のワンメイクになった。BSは比較的扱いやすいタイヤを用意してきたのでタイヤの性能という意味では全チーム「ほぼ」イーブンな状況になるはずです。そこからどのようにアドバンテージを見出すのか・・・タイヤに興味がある僕にとって(タイヤに限らず足回り全般に興味がある)このあたりは注目しています。

ドライバーに関してはアロンソがマクラーレンに移籍して新人のルイス・ハミルトンとコンビを組みます。ミハエルがいなくなったフェラーリにはキミ・ライコネンが加入、フェリペ・マッサとコンビを組みます。ルノーはジャンカルロ・フィジケラと新人のヘイキ・コバライネンというドライバーがコンビを組みます。

チャンピオン争いはマクラーレンの戦闘力だと今年のアロンソは厳しいのではないか?と、いう事でライコネンとルノー勢で今年のチャンピオン争いが繰り広げられるのではないでしょうか?

ただマクラーレンだって黙っているはずが無い!「速いドライバーが運転するクルマは速くなる」んだからマクラーレンだってチャンスがないという訳じゃない。昔の強さを取り戻せるのか?興味はあります。

今手元にある「F1速報」や、ネットのF1関係のHPを見ていると
新車がぞくぞくと発表されていますね。その新車を見ながら個人的な感想を書いていこうかと考えています。