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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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JUNKERS COME HERE!!

2006年04月21日

今日は4月21日、僕が愛しているTM NETWORKがデビューして22周年を迎えます!!長いよなぁ・・・いつまで続けるんだろ?続く限り彼らの音楽は聴き続けますよぉ!!

そして昨日の記事の後ろ姿クイズ、まだまだ答えを募集していますんで参加してくださいね!!

では本題・・・

ちょっと前にリンク先のゆりさんのお宅で犬を飼いだしたという話が出ました。コンササポで犬を飼っている人ってどれくらいいるんでしょ?

ちなみに我が家でも犬を飼っていました、ちょうど2年前に。


名前はタロといい犬種はマルチーズ。いわゆる人からのもらい物ですが大切な家族の一員として共に生活をしました。2年前の2004年4月に老衰で亡くなりました。20年生きました。犬にしては本当に長生きだったでしょう。パルボウイルスという犬にとっては難病を克服し、皮膚ガンの手術も乗り越えてたくましく生きてくれました。僕はその頃入院していたので彼の死に目を見る事ができなくて大変悲しい思いをしました。

今は猫を飼っていますが犬も大好きなんです。何でそんなに犬が好きなのか?こんな理由があるからなんです。

犬を題材にした物語って結構あると思うんです。例えば「南極物語」という映画が代表例でしょうし「忠犬ハチ公」なんかもそうでしょう。僕はある小説がきっかけで犬に限らずペットに対する見方を変える事が出来ました。

それはタイトルにある「ユンカース・カム・ヒア」という小説です。

ここに出てくるユンカースという犬は「ミニチュアシュナウザー」という犬種でこれがなかなかかわいいんです。

話のあらすじを簡単に説明すると帰国子女の瞳という女の子が夏休みを利用してホームステイ先だったイギリスに旅行に行ってイギリスのペットショップでこのシュナウザーと出会う。名前を「ユンカース」と命名し、日本に持ち帰ったらひょんなことにユンカースがしゃべりだすというファンタジーあふれる内容です。

この犬がまた面白くてコーヒーが好きでブラックしか飲まないし、おまけに犬のクセに猫舌(笑)で、時代劇とアニメが大好きという本当に変わった犬。瞳に対して「おかえりでござる」と言って出迎えたりするし(爆)

で、このユンカースという犬、実際にいたんです。イギリスのペットショップで買って日本に持ち帰るところまでは実話なんです。僕の大好きな小室哲哉の犬として有名だったんですけどね、今はどうしているのか・・・

実はこの小説は続編があって舞台は札幌、北海道大学なんかも出てきます。すごく親近感あふれる内容です、はい。

この小説を犬が好きという人に貸したところ全ての人に「おもしろい!!」と評価を受けました。犬を飼っている人やペットを飼っている人は本当に見てほしい。

この小説の中でひとつ考えさせられる内容がありました。それは・・・


「動物は家族では暮らせない。よい飼い主と出会える事が動物としての幸せかも知れない。ただし動物は飼い主を選ぶ事が出来ない。」

確かにこれは真理です。この内容を知って自分の中で考えました。「僕はいい飼い主になっているだろうか?ペットを自分の家族の一員として認めているだろうか?」って。

この小説を読んでからペットや動物に対する見方が変わりました。今は猫を飼っているけど、彼女の意思を尊重しているし、でも身勝手なわがままは許してはいない。すごくよい関係を築いていると思う。(たぶん)

本当に犬を飼っている人やペットを飼っている人には是非読んでもらいたいです。著者は木根尚登さん。この作品はアニメ映画にもなっています。よかったらそちらもご覧になってください。

そういえば明日は函館で柏戦ですねぇ・・・その話は明日ってことでいいね?(爆)

追記:ユンカースの詳細はこちらをクリックしてください。


post by ダイ

09:26

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