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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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今日の練習試合レポート!

2006年03月31日

午前10時現在、宮の沢の気温はプラス2度!!非常に寒い中道都大学との練習試合が行われました。

そのレポートを書いていきますんでよかったら見てやってください。


練習試合は45分×3本で行われました。

試合開始前に道都のキャプテンらしき人が(ちょうど僕の座った席のそばで道都が円陣を組んでいた)「コンサとそう(試合を)やる機会は無いから失敗を恐れずにいこう!!」と言っていた。彼らは本気で向かっているんでそれを受け止めて欲しいなぁと感じた。

1本目のスタメンはこうでした。


    フッキ     相川

        砂川

 西谷            芳賀
 
      智樹  大塚


   池内  曽田   加賀

        林


ほぼ主力メンバーです。キャプテンマークは大塚、和波は別メニューでした。

試合開始して早々、左サイド奥からFKのチャンスが!西谷が蹴ったボールを池内が合わせ切れずに外れてしまう。

3分、西谷のスルーパスにフッキが反応するもオフサイド、なかなか惜しかった。

5分、砂川のスルーパスに反応するフッキ、でもまたオフサイド。

6分、右サイド奥からFK、キッカーは西谷、フッキに合わせられず・・・

9分、芳賀が強引にゴール前に突っ込むけどゴールならず。

11分、フッキがひとりで持ち込み左サイド奥から早いクロスを上げるも誰もいない・・・

15~17分、フッキがひとりでゴールに迫るも阻まれる。強引な突破とかはよかったけど周りをうまく活かせていない感じがした。

20分、道都が右サイドからCK。でも何事もなし。林の声だしが目立つ印象。

22分、道都がミドルを打つも林がセーブ。

24分、相川がスルーパスに反応するもオフサイド。オフサイドが目立つようになる。

この時に気づいたのがフッキの運動量、右に左にとよく動いていた。

28分、フッキのシュートがゴールネットを揺らした!1-0

30分、砂川のスルーパスにフッキが反応、オフサイドはないが相手GKのうまい飛び出しでゴールには繋がらなかった。

33分、西谷のスルーに反応するフッキ、でもオフサイド。
この時間帯で結構池内がオーバーラップしていた。それはすごく効果的に思えた。

35分、砂川からのパスを西谷が受けてフッキへクロス、フッキがためてボールを真ん中へ流してそれを大塚がシュートを放ったがフカしてしまった。
ひとつの流れが出来ていた、あとはフィニッシュか?

36分、フッキから相川へスルーパス!でもオフサイド。
この時間帯で池内と曽田がポジションチェンジを繰り返した。池内真ん中・・・いいと思う。

37分、砂川が絶妙なスルーパスを出すも誰も反応できない。
この時間帯では大塚がボールを持つと落ち着いている。

39分、芳賀が相手ゴール前でハンドするも主審無視(笑)

40分、結構チャンスはあった。砂川がミドルを放つもゴール上に外れる。その数秒後、相川のポストでためを作ったボールに反応したフッキがシュートを放つもフカしてしまう。

44分、加賀が右サイドからオーバーラップするもGKとの1対1でゴールを決められない。この時観客席から「おぉーー!!」っという声が!

45分、フッキから砂川へパスが出てシュートするも相手GKがナイスセーブ!かなり決定的な瞬間だった。

そのあとカウンターを受け、道都のチャンスを加賀が潰した。

ロスタイムに入って道都のCK。これも危なげなく処理して1本目終了。

印象として「主力でこんなもんなの??」

前半だけで5-0になりそうな感じがしたけどなかなかうまくいかないですねぇ。

さて2本目、メンバーはこちらです。

    清野    石井

        セバ

 関             藤田

     西嶋   金子

   千葉  池内   野本

        高原

2本目開始早々、金子から藤田へのパス、このラインってちょっと興味がわきました。

1分、右サイドからセバがCK、石井が頭で合わせるが外れる。セカンドを拾ってクロスが上がり石井が右足でシュートをするがポストに当たってしまう。

5分、セバからのクロスが上がるも誰も反応できず。

6分、金子から清野へのスルーパスが出るがオフサイド。

7分、セバから藤田へパス、クロスを上げるも高すぎた。

10分、関からクロスが上がるも清野が合わせられず。起点はセバだった。

16分、セバがミドルを放つも外れる。セバの動きが目立ちました。

18分、道都が左CK、でも何事も無かった。

20分、西嶋のパスに石井が反応、左足でゴールを決めた。2-0

27分、関がミドルを放つもゴール右に惜しくも外れる。

28分、左の関から真ん中にいた藤田へパス、そしてオーバーラップした金子へパス!シュートを放つも右に外れる。

29分、道都の13番の選手(右サイド)がオーバーラップし、ひとりで持ち込んだがそれをうまく阻んだ。この選手が1番目立っていました。

30分、道都の62番がシュートを放つ!ゴールバーに当たった。かなり惜しいシュートでした。

この時に感じたのは金子のロングボールが有効だなと。ボランチ争い本格化か?

31分、右に開いた金子から石井にパスしそのボールをシュートするもフカしてしまう。

西嶋も金子も前線へのパスを意識していました。FWを走らせる意図が見られました。

35分、清野からのスルーパスに石井が反応、シュートするもGKがキャッチ!

同じようにセバから石井へパスが出たけどこれもダメ!

37分ゴールが決まった!誰が決めたかは見てなかった(公式では関)3-0

39分、石井が果敢にチェイスするもゴールには結ばない。

40分、セバのショートコーナーで藤田のクロスが上がりそれに石井が右足で合わせてゴール!!4-0

43分、セバの右CKから池内が頭で合わせるが外れてしまう。

44分、セバから藤田へパス、クロスを上げ清野に合わせるもゴールならず・・・ってな感じで2本目終了。

金子とセバに目がいった2本目でした、個人的にはね。

で、3本目。メンバーはこちらです。

      清野   石井

         西

  川崎           岡田

      セバ   金子

    千葉  西嶋  野本

         阿部

開始1分、セバが右CKを蹴り、清野の頭に合うも外れてしまう。

2分、道都が右CKを得て、頭で合わせるも阿部がキャッチ!

3分、川崎がいいパスを出すも誰も反応できない・・・

6分、岡田から石井へのパスがでるけどゴールに至らず・・・岡田君の右ひざのテーピングが痛々しい・・・

8分、清野から岡田、石井君へパスが繋がるもゴールには至らない。

12分、セバから清野へパスが出るもGKの飛び出しがうまくゴールにはならなかった。

15分、右CKでキッカーは川崎。千葉の頭に合わせるもゴールには至らない。川崎のFKはいいです。ふわーっとした感じなんだけど可能性を感じるキックでした。公式戦で見てみたい・・・

続く流れで清野が頭でゴールを決める。5-0

17分、岡田がゴールまで決定的なチャンスがあったけど決めきれず。

20分、西からのパスを清野が決めて6-0。

22分、右CKをショートコーナーで攻める。西嶋シュートもGK正面。

25分、道都ゴール!6-1。ちょっとした連携ミスか??

27分、セバが右CKを蹴るも千葉の頭の上を通過、ゴールならず。

この時間帯に目立ったのは金子と川崎の連携。流れ的にもいいものを感じました。

30分、石井がファールを受けゴール正面やや左からのFK。(もうよだれもん!)セバがゴールを狙うも外れる・・・

37分、西がスルーパスに反応するもオフサイド。

40分、岡田から西へパスが出るもゴールならず。

42分、セバのスルーパスに川崎が反応するも間に合わない。

43分、岡田が中央でキープしたボールを西がゴール!7-1.

44分、セバがミドルを放ち、見事に決まる。8-1

これで終了。8-1でコンサの勝ち!

見ていて感じた事・・・

1.砂川と西谷の併用はアリ!
2.金子とセバが目立った。
3.池内はイイ!

といった感じでしょうか?

今回の試合には和波、中山、西澤、上里は参加していませんでした。和波は別メでしたね。彼が痛むなんて珍しい・・・

結構写真を撮ったんですがアップするのがめんどくさくなっちゃって(爆)掲載しませんでした、ごめんなさい。あと肖像権の問題もあるし・・・

いい写真あるんですよ、「別メの和波」とか、「ピッチを走る池内」とか、「CKを蹴る西谷」とか、「マッチアップする相川」とか、「ランニングする加賀」とか、「ピッチに立つ清野」とか色々・・・

あーもどかしい肖像権の存在!しょうがないけどねぇ・・・

そんなわけで少しでも雰囲気を伝わったでしょうか??そうであれば幸いです。

追記:今日で「コンサラジオブログ最終回」です。聴ける方は是非聴きましょう!!



post by ダイ

16:05

コンサ コメント(10)

今、女性達に伝えたい事

2006年03月31日

日本対エクアドルは日本が勝ちましたねぇ。今頃南米に勝つというのもいかがなものか・・・

昨日の記事へのレスは後ほどつけます、ごめんなさいねぇ。そして「ナチュラリスタ」の集計結果(っていうか結果がもうわかる)は明日アップしますんでそれも楽しみにしてくださいね!(っているんか?そんな人・・・)

あと、今日は宮の沢で道都大学と練習試合がありますねぇ。観に行く方は万全の防寒対策で行きましょう!!僕も観に行きます!!

さて、さりげなくカテゴリーに加わっている「月末に語るマジメな話」。月の最後にものすごく固い話でしめようかな?と思っています。
今月は僕なりに感じた女性に対するメッセージを書いていきます。応援のつもりで書いていますけど、人によっては皮肉に捉えてしまうかもしれません。もし不快に感じたらごめんなさい。ただ僕の正直な気持ちをここで伝えたかったからです。ではご覧ください。



すごく信憑性がないかもしれないけど僕は女性を心からリスペクトしています。本当に心からそう思っています。

今まで接してきた女性達は「生き生きしていて輝いている」と感じているからです。

なぜ、こんなにも輝けるのだろう?

男の僕にとっては永遠の謎になると思う。

自分が20歳の頃や、同年代の男性と比較しても、勝っていると思う。

女性の皆さん-今、このブログを読んでいるあなた、と言ってもいい-の順応性と対応力は素晴らしいです、本当に。

例えば僕の友人のひとりでAちゃんという子がいる。

彼女は東北の出身で進学の為に札幌にやって来た。彼女と僕が初めて会ったのは彼女が札幌に来て3~4ヶ月経ったときの事だった。

ダイ「どこに住んでいるの?」
A子「すぐ近くですよ!」
ダイ「そうなんだ・・・じゃあずっとここに住んでいるの?」
A子「いや地元は違うんですよ。」
ダイ「地元は?」
A子「実は○○県です。」
ダイ「うそぉ!!マジで???」

ってな感じだった。全然わからなかった。訛りの言葉も2,3日で標準語になるらしい。1ヶ月もいれば完璧なんだろう。だから全然彼女が地方出身である事なんで想像にも出来なかった。

男だって同じだよ!!と思うかもしれない。でも違う、断固として違うといいたい。

例えば札幌暦1ヶ月のB君とB子さんを並べたら一目瞭然だろう。

男の場合1ヶ月都会に住んだからと言って変わったり順応できるような奴なんていないと思う。

その点女性はあっさり適応してしまう。なぜか?それは生活に前向きだからだ。ゆえに順応性も高いのだと思う。

しかも男性よりも外に向ける努力を怠らない。それは本当に素晴らしいと思う。単純にいえばファッション。その努力たるは見習いたいと思う。そして女性は自分のセールス・ポイントやチャーム・ポイントをその人なりに考えて、そして知っている。少なくても同年代の男より自分のいい所を心得ていると思う。

色々な状況に対してすべてに順応してしまう、どうにかしてしまうのが女性です。本当に尊敬しています。

しかし、順応したり対応するために時間を費やしているのだから何かが欠落しているはずだ。人間には公平に24時間しか時間は与えられていないのだから手が回らないところがあって当然だと思う。

例えばそれは一般時事だろうか?
それは一般常識だろうか?
でもそれを知らなくてもリカバリーできる特質がある。これは男より勝った能力といえるかもしれない。

例えば徹夜した女の子に会ったとしよう。

彼女から言ってこない限りこっちも気づかない。が、男の場合は一目瞭然、一目見て「徹夜明け」がばれてしまう。男って損だなとついつい感じてしまう。

そして女性の我慢強さには本当に脱帽してしまう。

例えば出産、これは女性にとって人生における最大級のイベントといってもいいかもしれない。

命を生み出す・・・これは女性にしか出来ないことだ。陣痛で苦しんでいる妻を黙って見ている夫・・・これほど男が無力に感じた事はないと義兄に聞いた事がある。本当にそう思う。実際男が陣痛と同じ腹痛を実際に経験するとおそらくその痛みに耐えることができずに死ぬとさえいわれている。耐える力は男より女性の方が勝っている。

例えば女子マラソン。日本人ランナーを必ずといっていいほど苦しめる存在の外国人ランナーがいるけどそのほとんどが「ママさんランナー」であることをご存知だろうか?彼女たちの不屈の精神と言うか負けない気持ちはきっと陣痛という痛みに耐えてきたからなのかもしれない。「陣痛の痛みに比べれば42キロ走ることなんて・・・」てな感じだろうか?

でも女性の方々は年齢を重ねる事で消極的になってはいないか?「もういい年なんだから・・・」とか「こんなに遊ぶのもねぇ・・・」とか「そろそろちゃんとしなさい」とか言われたりして・・・

僕はそんな事はないと思う。

だから女性の皆さん、これからも輝きを放ち続けて欲しい。年齢なんて関係ない、もっとアピールしてもいいと思う。女の自粛なんて必要ないかもしれない。自分が持つ眩しさを自分から曇らせたり、隠したりしないで欲しい。

そう思うのは僕だけではないはずだ。

あなたの隣で、あなたを認めている男性がいるはず。少なくても僕はそのひとりです。

だから恥ずかしがらず、自信を持って、魅力をアピールして欲しい。

あなたは輝けるのだから・・・