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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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どんなときも。

2006年02月19日

えーインフルエンザ完治しましたっ!!!

もう熱も平熱だし、喉の痛みもないし体もちょっと軽い感じがします。鼻は相変わらず詰まっているけどこれだって時間の問題。

ご心配かけました。ブログやメールで気遣ってくださった皆さん、ありがとうございます。

今回はちょっとリクエストもあったのでこの人の事を書いていきます。タイトルでもうわかるでしょう?



今回は「槇原敬之」について・・・

1969年5月18日大阪に生まれた槇原敬之。うちのおかん曰く「声はいいけど顔が悪い」という人。(本当にごめんなさいねぇ、あとできつーく叱っておきますから)

僕が彼の存在を知ったのはタイトルにあるように「どんなときも。」という曲で知りました。某ラジオ局の音楽ランキング番組で上位にランクされて「いい曲だなぁ」と思っていました。

で、彼の存在をより強烈にする出来事(?)が・・・

「ドンナトキモ槇原」の存在(爆)皆さんわかりますか?

ウッチャンナンチャンの内村光良さんがこのキャラを確立してそれがすごく印象に残っていて今でも「どんなときも」を聞くと思い出します(笑)ちなみにこれをみた槇原本人は自身のラジオで「オレは化け物か?」といったそうです。

そのあと「冬がはじまるよ」とか「もう恋なんてしない」などをリリース、日本の音楽シーンに一石を投じる存在になった。僕の中でツボにきた曲は「どうしようもない僕に天使が降りてきた」という曲。

でもある時変化が訪れる事になる・・・これはショックだった・・・

1999年、覚せい剤取締法違反で逮捕。裁判が行われ「執行猶予つきの有罪判決」をもらった。確かにこの時期にリリースされた「Hungry Spider」は姉とも話したが「何かおかしい」と感じざるを得なかった。改めて考えると覚せい剤の影響なのか・・・薬物は恐ろしい。

2000年11月、「太陽」をリリースして活動再開、そこから精力的に制作活動を行い「最高傑作」を生み出すことになる。

「世界にひとつだけの花」

よくご存知のとおりSMAPが歌って250万枚売れた大ヒット曲をリリース、改めて槇原の力を思い知らされた気がする。

今回槇原の事を調べてわかったのが「ローリー寺西とは従兄弟関係」にあったのね?知らなかった・・・

個人的に「どんなときも。」に関するちょっとしたエピソードを・・・

それは中学校の時の話、僕の担任の先生は「暴力教師」で有名だった。すぐに生徒に手を出すしクラスの誰もがその先生の事を嫌っていた。

で、その先生が実は槇原のファンだったという事がわかった。と、いうのは卒業式の日に「クラスでどんなときも。を歌おう」とその先生が提案してきた。

で、卒業式当日にその場面がやってきた。親も見ている中でみんなで「どんなときも」を歌う・・・

これまでの3年間が走馬灯のように甦ってきて、その歌詞一つ一つが胸に刺さる・・・

「どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために・・・」

いやぁ、ダメだ。書きながら泣けてきた。この時も最後にはクラス全員号泣し、親も、先生も一緒に泣いた。

「そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えていけるように」

その時クラスが初めて「ひとつになった」気がする。

そして「世界にひとつだけの花」に関して・・・

これは本当に名曲です。槇原史上最高傑作と言っていいでしょう。大人から子供まで歌える曲、実際僕の姪が歌って聞かせてくれたし僕も一緒に歌った。

歌詞も秀逸です。誰かと比べるのではなく自分らしくとは?という事を訴えているような気がする。

「ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」

この一言に集約されているのではないか?

ここからはあくまでも「個人的見解」であるから許して欲しいんだけどこの曲に関して槇原は最大の失敗を犯したと思う。

それはSMAPに提供した事。

最初から槇原自身が歌っていれば300万枚は軽くいっていたような気がする。確かにSMAPが歌ったおかげでこの曲が広まったのは事実だけど槇原自身が歌ったほうが説得力があるし聞きやすかった。アルバム「EXPLORER」を聞いてその事を改めて確信した。

槇原の楽曲はメロディと歌詞に関しては本当に秀逸だと思う。恋愛における男の弱さとか、幼さとか本当によく表しているなぁと感心する。

僕はブログで表れているようにとても弱い人間です。だから槇原の曲は胸に染みるのかもしれない。これからもいい曲を提供して欲しいし、これからも聞き続けたい。そして僕自身も少し強くなりたい。

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために・・・

6月でしたっけ?槇原が札幌に来るんですよね?で、おかんが「あんた槇原のコンサート行くの?私もいきたい!!」とか言ってますが僕は一言こういった・・・

「いや、母さんとは行きたくない・・・」(苦笑)

追記:熱にうなされながら考えた「ある企画」の話・・・

週明けに公開できそうです。といっても月曜日の記事は「うわ、やってもうたぁ(T_T)Part3」と決まっているんで(笑)その後、夜になってからかなぁ?

で、なにやるの?って声が聞こえそうだけど・・・・お楽しみって事でいいね?(爆)



post by ダイ

06:56

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