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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2006年02月14日
本題の前に・・・
風邪を引いたかもしれないです(汗)咳が出始めました。早めに薬を飲んでおこうかな?ただ熱がないのでたいした事はないでしょう、たぶん(大汗)
では本題・・・
書きたかった内容です。すごく書きたかった。この記事をりおりおさんに捧げます。
大好きな音楽ユニット「TM NETWORK」について・・・
彼らを知ったのはアニメ「シティーハンター」でエンディングで使われていた「GET WILD」で知りました。まあ、「いい曲だな」程度の認識なんでそんなに興味はなかった。でも89年だったかな?「GET WILD 89’」がリリースされた時にはびびった。それで一発でハマったのかな?それ以来とりこです。
TM NETWORKとは小室哲哉(キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(ギター)の3人組。
1983年の「フレッシュ・サウンズ・コンテスト」で最優秀賞を受賞(1974)そこからエピック・ソニーと契約して1984年4月21日「金曜日のライオン」でデビューを果たす。
当時からビジュアルに力を入れていたこの当時丁度LDが普及してきた時期、‐音楽と絵の両立‐を目指していた彼らには重要な位置を占めていた。
そして音楽感性の鋭さというか新しいものを取り入れるのも早かった。たとえばマニュピレーターがライブに参加する事は今では当たり前なんだけど一番最初に取り入れたのはTMであった。
そしてユニットという形態もいまでは一般的であるけどこれも最初に取り入れたのはTMだった。
そんなTMを世間に知らせるきっかけになったのは渡辺美里の「My Revolution」だった。それで小室哲哉とは?TM NETWORKとは?という事で注目が集まり、87年「Self Control」がヒットすると続く「GET WILD」でブレイクする。
89年にはTMNにリニューアルした。このリニューアルという言葉を最初に用いたのもTMだった。
91年「LOVE TRAIN」をリリース、最大のヒット曲となる。
が、94年4月21日TMN終了を宣言。5月に東京ドームでラストコンサートを行いユニットは終了した。
その5年後、1999年にTM NETWORKとして再結成する。
なんでこんなにもTMに没頭したのだろうか?
音楽面ではアルバムやシングルごとにコンセプトがあってそれが明確な事。例えば86年に「COME ON LET’S DANCE」という曲がリリースされた時にはファンキービートとポップスの融合を試み、88年アルバム「Carol」をリリースした時は「ミュージカル」に挑戦し、89年の「GET WILD 89’」や「DIVE INTO YOUR BODY」ではユーロビートにも挑戦し、90年の「RHYTHM RED」というアルバムではハードロックに、91年のアルバム「EXPO」ではハウス・ミュージックにもトライしている。最近は「トランス」に重きをおいている。
そして音楽シーンをリードしてきた事も上げられる。前述のユニットや言葉の他に演出やエンターテイメント性もすべてはTMが発信してきたものだ。サポートメンバーも見逃せない。ギターには松本孝弘、FENCE OF DEFENSEというバンド、そして浅倉大介や葛城哲哉。そうそうたるミュージシャンがTMの恩恵を受けてきた。
あとなによりの魅力は歌詞が綺麗な事だろう。
好きなフレーズが色々あってそれを紹介します。
「別れる事は怖くない」 君は涙見せずに言った
生きるためのルールだから ほんの少し悲しいだけ (金曜日のライオン)
Can you feel me? わかるかい?
このままじゃ君はくずれそうさ
I miss you 会えるまで 1秒さえ苦しいはず (FAIRE LA VISE)
さまざまな嘘をついても 二人きりになりたかった
未来へのパスポートも 時には許してくれる (FANTASTIC VISION)
君だけが間違いじゃない 君だけが不安だらけじゃない
何もかも頼っておくれ・・・(ELECTRIC PROPHET)
どしゃぶりのheartbreak もてあますweekend
行くあてもなく 壁にもたれて
憂鬱な顔 見られたくない
いっそ誰にも忘れられたい (DON’T LET ME CRY)
人はそれぞれの暮らしの中 流されそうになる
一億分の一の偶然を知らずに 今を生きている (HUMAN SYSTEM)
たったひとつの君のVictory 歴史に刻むことが出来たら
明日がきっとかけがえのない 一日へと変わるだろう (JUST ONE VICTORY)
歩き出す君がもし 僕を必要ならば
君が好きだから いつも見守っていたい (THE POINT OF LOVERS’ NIGHT)
君に会うために生まれた 愛するために生まれた
偶然を信じている だから君がいる (WE LOVE THE EARTH)
あの夏を忘れない 守りたいのはひとつ
君のいない一秒は まるで 永遠のよう (あの夏を忘れない)
終わりのない夢 終わりのない情熱
これからもずっと 走り続けるさ
どんな過去さえも 君と乗り越えてきた
きっとふたりなら 何もこわくはない (NIGHT OF THE KNIFE)
などなど挙げたらキリがないほど。
少しはTMの魅力を理解してもらえただろうか?
最近は目立った活動はしていないようだけどこの3人組から目が離せないです。
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