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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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2006F1展望PART3

2006年02月02日

雪がすごいですなぁ・・・

もういいよ、雪は。

冬は好きなんだけど雪は嫌い、こんな僕はわがままですか?(爆)

では今回もマニアックな内容になっています。では続きからどーぞ!



今年のF1に関する記事はこれで3回目です。では前回に引き続き今年参戦するチームを個人的観測から紹介します。

まずは・・・

マクラーレン

みかんさんお気に入りのマクラーレン(笑)。このオフの間のチャンピオンと言ってもいいでしょう。

来年からフェルナンド・アロンソが加入すると発表された。これによってライコネンかモントーヤが放出されることが決定された事になる。ドライバーのモチベーションはどうだろう?高める事を狙ってしたのであれば「恐るべし、ロン・デニス」である。

またボーダフォンとスポンサー契約を結んだ。着実に力を蓄えるマクラーレン。しかし不安材料もある。

A・ニューエイの離脱である。新しいマシーンはニューエイの作品だが肝心の生みの親がいない中でどのように開発を進めるのか?
そしてふみちさん指摘のとおりタイヤ交換復活の恩恵を受けるのは間違いなくマクラーレンでしょう。

暴れん坊モントーヤがどれだけ暴れ、泥酔王ライコネンがどれだけ酔っ払うか(爆)このあたりにも注目しましょう(激爆)

次に・・・

ウイリアムズ

個人的に一番注目しているチームです。ドライバーはマーク・ウェーバーとニコ・ロズベルグ。ニコはお父さんが元ワールドチャンピオンのケケ・ロズベルグ。お父さんはフィンランド人なんだけどお母さんの国籍であるドイツ人として参戦する。ニコの走りは注目したい。

エンジンは以前の記事でも書いたようにコスワースエンジンを搭載する。V8エンジンのスペシャリストのようなエンジンを搭載したのであとはシャシーさえしっかりしたものを作ればかなり面白い存在にはなると読んでいます。

でもコスワースエンジンはあくまでも来期トヨタに繋ぐためのものなのか?そのあたりの考え方に疑問は残ります。

さらに・・・

BMWザウバー

BMWがザウバーを買収して本気でF1を戦う事になった今シーズン、ドライバーはビルヌーブとハイドフェルド。果たしてビルヌーブのパフォーマンスがチームの足を引っ張らないのか?そのためかサードドライバーにロベルト・クビカが控えているわけだ。タイセンお気に入りのクビカ、今年中のデビューはあるのか?

あともうひとつ気になったのはウィレム・トーエの加入だ。ロリー・バーンの弟子のような人でベネトン、フェラーリ、BARなどのチームに関わっていた人です。着実に体制を固めているBMW、やっちゃうかもしれない(笑)

最後に・・・

トロロッソ

いかにもおいしそうな名前なんだけど(爆)これはミナルディをレッドブルが買い取って出来たチーム、つまり「レッドブルのセカンドチーム」という事になる。

このチームに関して注目が集まるのは来年「唯一V10エンジンを使う」からだ。いくらレヴ・リミットが働いたエンジンとは言えV10とV8では明らかに違う。話によるとレヴ・リミットがついたV10のほうがV8より速く走れるというから他のチームもナーバスになってしまう。

ドライバーはスコット・スピードとビタントニオ・リウッツィ。もともと速さはあるドライバー2人なのでひょっとしたら快走を見せてくれるかもしれない。

今後はシーズン中の開発しだいだけど大バケする可能性大、テールエンダー脱出なるかも?

以上です。次回は残り3チームを紹介します。