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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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2006F1展望PART1

2006年01月22日

久々に書くF1の記事です。またマニアックな内容なので興味のある方は続きをどーぞ!



いよいよ近くなってきたF1の開幕。今年は3月12日バーレーンからスタートします。

昨年はフェルナンド・アロンソが史上最年少のワールドチャンピオンになり、コンストラクターズではルノーがタイトルを久々に獲得し、シューマッハーとフェラーリの終焉の年とまで言われた・・・かもしれない。(爆)

そこで今回は「2006F1展望」として4回に分けて今年のF1をみていこうかなと考えています。

早速ですが今年のF1で注目すべきなのはやはりレギュレーションの変更でしょう。その中でも注目すべきなのはこの2つです。

2.4LV8エンジンのみ使用可
レース中のタイヤ交換復活

この2点です。

まずエンジンに関して・・・

今年から2.4LのV8エンジンのみの使用となり、マルチシリンダーが禁止になります。まあ、安全面を重視した決定と思いますがモータースポーツ最高峰のF1でV8はないだろう?と思ったのは僕だけですか?

そんなFIAの決めたことに愚痴も言わずに開発を続けたエンジンメーカー。注目すべきなのはコスワースではないでしょうか?

かつてDFVという名器を作り出し、V8のすべてを知りつくしたコスワース。今年はウイリアムズとのコンビで戦うことになる。ウイリアムズにとってはBMWとは別れたが「一番無難な」相手を選択したとも言える。今年はシャシーさえしっかりしていれば怖いウイリアムズではないでしょうか?

また早い時期からテストを続けていたトヨタも気になります。テストタイムとはいえ内容のあるタイムを連発していることも大きな要因ですが冬のテストが本番に果たして繋がるのかどうか?は見ものではないでしょうか?

次にタイヤ交換復活に関して・・・

昨年はタイヤ交換禁止で大いに盛り上がったのは事実ですが危険も伴いました。代表例なのがアメリカGPでしょうか?ミシュランユーザー全チームがボイコットするほどのタイヤの危険性が浮き彫りになってしまいました。

でも、今年からタイヤ交換が復活、一番恩恵を受けるのはやはりフェラーリでしょう。

ロス・ブラウン支持の元ほぼ完璧に行うピット作業、昔は「フェラーリ・マジック」とまで言われたものですがタイヤを使い切るのがうまいシューマッハーがどんな走りを見せ、ピットでどのようにシューマッハーを送りだせるのかが注目です。またタイヤ交換ありになって昨年みたいな「ボイコット」事件にまでは発展しないでしょう。

今年のF1の最大の注目は「ミハエルとフェラーリの復活」でしょう。それともこのまま世代交代が進むのか?楽しみになってきました。

次回以降は参戦する各チームの状況を僕自身の見解でお伝えします。