2007年09月30日

尊重されなくてはいけないもの・・・

皆さんお疲れ様でした・・・

今日の試合の感想に関しては明日書くことにします。結果だけしかしらないので今の段階ではなんともいえないことが多いですから。

そうしたヴェルディ戦の結果で盛り上がっている中で空気を読んでいないかのようなエントリーですが許してください。このブログのルールに則って月に一度の固い話を書かせていただきます・・・

僕の友人のひとりに2人の子供の父親という方がいる。かれこれ長い付き合いだ。一緒に酒を飲む・・・という機会はないがよく色んな話をする。共にコーヒー好きということもあってコーヒーがあればかなり話が弾んでしまう。そこで彼が話していた内容というのがとても興味深いものだった。

「人は相手の個性というものを尊重しなくてはいけない」

ここでいう個性というのは「その人らしさ」のこと。相手の個性は認めて然るべしだという事を仰っていました。実際に彼の子供たちは非常にのびのびした性格をしている。人見知りという事はしない。そして彼はきちんと子供の主張に対して親として耳を傾けている・・・いい親子関係を築いているんだな・・・と感じました。

自分と全く同じ人間なんていない

これは僕のひとつの持論なんですけど、つまり僕と全く同じ人がいないように例えばAさんという人がいて、そのAさんと全く同じ人なんていない。その人の代わりになる人なんていないという考え方をもっています。

人はそれぞれ「その人らしさ」というものを持っています。もし自分と同じ人が回りに1000人いたら・・・きっとつまらない世界になっている事でしょう。それぞれ個性があるから人間関係も面白いと思うし、飽きないと思う。

実際このコンサブログをどれだけの方が開設しているのだろうか?それぞれに個性あふれたレイアウトになっている。同じような文章を書いている人なんてひとりもいない。だから面白いと思う。

その個性が違う人たちが集まって何か大きな事をする・・・例えばコンサドーレの応援に関してゴール裏の人間だってひとりひとり違うのにひとつの事において力を合わせればものすごい迫力があるでしょう。

人間関係というものはジグソーパズルのようなもの。

形が合わないような感じが一見するかもしれないけどひとつの「絵」という結果で現れるように形が違うパズルのピースでも結局は「必要な存在」なのだ。人間だってそうじゃないだろうか?

もちろん意見の相違だってあるかもしれない。個性が違えばそういった事だってあるはず。例えばAという出来事があってそれに関してどう思ったのか?という意見に対してBとCというものがある。

さて、BとCの意見でどちらが正解だろうか?

結局そのBとCという見解のうちどちらかが絶対的に正しくてどちらかが絶対的に間違っているなんていえない。それぞれの感じ方によるのだから100人いればAという出来事に関して極端な話100通りの考え方だってあるのだから。

そういった考え・・・ある人が考えた事に対して尊重しなければいけない。それを「自分の考え方が絶対正しい」なんて押し付けるようなことはあってはいけない。そうなってしまうとエゴの世界になってしまう。

いろんな意見がある・・・いろんな個性がある・・・だから楽しいじゃない?僕はそう感じます。お互いをもっと尊重しあえればもっとみんなが仲良くなれて悲しい事件が起こらないんじゃないのかな・・・

僕はいち個人としてそう感じています。

posted by ダイ |20:11 | 月末に語るマジメな話 | コメント(0) | トラックバック(0)

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