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  <modified>2008-08-22T17:07:57+09:00</modified>
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    <title>福島県大野病院の判決「無罪」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">医療崩壊を耳にする機会も多くなってきた今日この頃，その先駆けとなっていた事件の一審判決が出ました。 被告医師は無罪 色々と解説してくれているブログをながめてみる限り，医師側立っているブログでもそうでないブログでも，妥当な判決と受け止めているようです。私も正直，良かった，と思ってしまいました。 控訴をするのかしないのか，今のところ分かりませんが，誰も得をしていない現状，刑事裁判としてこれ以上続けることはあまり得策ではないように思います。 図らずも被害者となってしまったご遺族にはかける言葉もございません。ただでさえ受け止めがたいことであった上，日本中から注目を受けてしまい，さらには医師と司法の対立に巻き込まれる形になってしまったことは，なんとも言い尽くせない思いを感じます。 今後どのような形ででも，これから依って立つ「真実」を見つけられることをお祈り申し上げます。</content>
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    <modified>2008-08-07T11:41:35+09:00</modified>
    <title>福田内閣発足</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">少し遅れての話題になってしまいましたが，新生福田内閣が発足しました。いわゆる上げ潮派がすっかり消え失せてしまい，なんとなく暗澹とした気分になってしまいますが，そもそもあの総理の顔を見ているだけで，少し暗ーい気分になるので，内閣のせいでもないのかもしれません。 その中で華と言えそうなのが麻生太郎幹事長。先日もマンガ甲子園でいかした祝辞をすっ飛ばしてました。こういう気の利いたことを言える人がいるというのは良いものです。 そういえば，福田内閣とは関係ありませんが，鈴木宗男もなかなか気の利いたことをする人物であるようですね（ここの12月12日の記事とか）。 内閣で気になったところというと，割と関係の深いところでもあり，国土交通大臣に谷垣禎一。財務の人と思っていたのですが，開けてびっくりの国交大臣です。これは財政支出は絞りまくります，という意味なのかもしれませんね。。そう思うと，農水大臣に太田誠一とこれまた財務畑がいたりしますし，伊吹財務大臣，与謝野経済財政大臣とあわせ，なんだかイヤーな予感が漂います。 何でもかんでもムダムダムダァとゴリゴリ削って，ただでさえ落ち込んでいる需要をさらに落ち込ませ，トドメとばかりに「はい増税」，なんてなった日には目も当てられませんが，なんとなくこれも現実味が出てきた気がします。 こういうことは，せめてデフレを脱却できてから言ってもらいたいもんです。いっそのこと現預金に税金でもかけてもらうかｗ</content>
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    <issued>2008-08-05T17:06:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-05T17:27:56+09:00</modified>
    <title>6月7月をまとめて</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">大変ご無沙汰をしており，申し訳ないです・・・と言うのもなんか変な気もしますが。。。 6月は一回飛ばしまして7月のまとめになります。 好調だった春先からは一転，アメリカ金融機関の減益あるいは損失拡大に端を発して，ガッカリな感じになりました。サブプライムから始まった金融問題の第２ステージに入ったとでも思っていればいいのでしょうか。 IMFの試算ではサブプライム関連の損失は1兆ドル，これに対して発表されている損失額は300億ドルで，まだまだ1/3なんていう話もあるようで，いったいステージがいくつまであるかは分かりませんが，もう1～2年はこんな感じが続くみたいです。 おかげさまで私の持っている投信もアクティブ系は軒並み惨劇。積立で買い下がっているセゾン投信がかろうじて踏ん張っている程度です。逆にTOPIXは買い下がっていないので損が少し大きいです。 みなさんのご参考になれば。 HSBC世界資源エネルギーオープン -9.70% ニッセイTOPIXオープン -21.33% インベスコ欧州東方拡大株式ファンド -11.49% セゾンバンガード・グローバルバランスF -4.90% 7931107C アセアン成長国株ファンド -7.53% 全期間 -15.45% 1ヶ月 -2.63% 3ヶ月 -4.17% 6ヶ月 -0.88% 12ヶ月 -15.77%</content>
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    <issued>2008-07-04T10:45:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-04T12:06:05+09:00</modified>
    <title>タクシー規制</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先日過当競争の例にひきだしたタクシーが規制強化へ方針転換です。 タクシー参入に歯止め＝法改正で規制強化へ－国交省 規制緩和が2002年。6年で転換では朝令暮改といわれても仕方のないところですが，問題が起これば役所のせいにされるんですから，まあしょうがないところなのでしょう。 タクシー業界に市場原理が働かなかったのか，あるいは働いている過程だったのかは分かりませんが，この6年（大本営発表とはいえ）景気が順調であったにもかかわらず，タクシー業界の状況が好転しなかったことは確かです。再規制の動きが出てくるのはやむを得ないところだと思います。 規制緩和の代表というと京都のMKタクシーでしょう。 実際に見たり乗ったりしたことはないですが，聞くところでは清潔，丁寧，低料金で好評とのことです。で，その好評の結果はドライバーに回っているんですかね？ wikipediaでMKタクシーの項目を見る限りは・・・予想通りと言うところでしょうか。「エムケイの離職率は同業他社のタクシー会社と比べ異常に高い。」なんて見えます。 適当に理由を付けて未経験者を集め低賃金で雇用し，見栄えをよくする講習をしてから現場へ出して，理由を付けて経費として給料からさっ引く。なんか派遣でよく見る手じゃないですかね。 ちなみに，ドライバーの給料から天引きされるのは， タクシーの燃料代 GPS装置代価 カーナビ代価 健康診断費用 タクシーの整備費用 車検費用 タクシーの保険代 諸経費 車両費と称する根拠不明なエムケイの取り分 タクシー車両の購入費の償還費 だそうです（Wikipediaより）。もちろん，あっさりドライバーに逃げられないように，最初に借金漬けにするのも忘れてないようです。ステキ♪ 規制緩和の旗手からしてこうですから，ほかは推して知るべしなのでしょう。 再規制によってマシになるかというとそれもなさそうな。まだ具体的なものにはなっていませんが，減車とか総量規制とかのようですし，あんまり変わらないかなーという感じです。仙台市が先に同じようなことをしてますが，よくなった話は聞きません。 歩合給への規制と個人タクシーの開業規制を緩和といったあたりをしないことには，結局は同じだと思います。そもそも規制以前に労働基準法に従った雇用をさせる方が先ですが。 中途半端な規制や規制緩和は誰の得にもならないっていう良い例ってかんじです。</content>
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    <issued>2008-06-24T15:06:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-24T16:47:00+09:00</modified>
    <title>談合問題つづき</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">談合の話題の続きです。つまらない話ですが。 業者が多いから談合が無くならない，なんていうことを前の話題にしたのですが，なぜ多いのかというと不景気のせいです。元々多いは多いんですが，バブル崩壊の煽りでさらに増えました。 右図は昭和59年からの建設業許可業者数の推移です。バブル期で51万社，その後の失われた10年に業者数が20%ほど増加しています。 これは，会社が職人を雇えなくなってクビを切る・・・のも忍びないので独立してもらって，そこに下請けを出したりしてコスト縮減を図った結果です。下請け構造が高コストの原因なのではなく，コストを下げようとした結果下請け構造が進んだと考える方が近いと思ってます。 当然，不景気が続けば面倒なんか見てももらえないので，結局は潰れてしまい，いまも業者数は減少の一途です。 ちなみに就業者数は，業者数がピークになる1999年のさらに3年前の1996年がピークで，それ以降右肩下がり。景況感と関係ではこっちのほうが一致するかもしれません。 で，これらの会社が生き残りをかけて，公共工事に突入してくるわけですから，それはもうみんな必死です。公共工事のなにが良いって，なんといっても金払い。前払い金はあるし，踏み倒されることなんてまずあり得ません。 大手はなんだかんだとお金が回せるから良いですが，中小・零細では明日の金策すら・・・なんてところだって多いです。結果，赤字だろうがなんだろうが，当面の金策のため安値落札，赤字が出たって潰れるよりはマシ，なんて勢いで競争が起こります。 本来なら価格は市場にお任せでもいいところです。が，公共工事なんて，いっちゃなんですが誰でもできるようなものがほとんどです。自然，価格なんて誰が落札してもそう変わらない程度のところで落ち着きます。そこに，赤字覚悟の落札となると，その結果は当然のように労働環境の悪化と品質の悪化です。 特に公共工事にとって品質悪化は大問題です。トンネルの壁が落っこちてきたとか橋が落っこちたとかは，やっぱりシャレになりません。 仕方なくこれを避けるのに談合，といったロジックが出てくるのですが，じゃあ「談合は必要悪です」で良いのかというとそうもいかないのは当然の話。 例外はあるにしても，だれも得をしてないのに，世間中から悪人呼ばわりされる建設業界はほんと大変です。</content>
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    <issued>2008-06-18T11:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-19T17:41:03+09:00</modified>
    <title>せっかくなので談合問題</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">土木建設業界はとても大きな業界です。当然，中の人たちも様々な意見を持っています。談合と一口に言っても，談合を主導する人，損はしてないので黙ってる人，嫌々付き合ってる人，談合に入れない人。。。それぞれ違ったことをいいます。といっても，談合は悪いことか？と聞かれれば，「悪いに決まってる」。でそのあとに「でもね・・・」と続く人がいたりいなかったりする程度の違いですが。 なぜ談合が起こるかといえば過当競争を避けるため以外にはありません。 過当競争の例でいえばタクシー業界が良いと思います。客にしてみれば，多少のサービスの違いはあれど，どれも同じようなタクシーですし，なにを選ぶかといえば，近場で電話すればすぐ来るか，安いかです。 とはいえタクシーが多いところではどこでもすぐ来ますし，多くなければそもそも競争になりませんので，結局は値段で決まってしまいます。結果，タクシー業界の過当競争は惨憺たるもので，運転手さんの過酷な境遇は「過当競争」で検索するとわんさか出てきます。 とはいえ，なぜ談合しないと過当競争になるかと言えば，需要と供給にギャップがあるからで，端的に言えば業者が多すぎるから。タクシーにしても，乗客は減ってるのにタクシーは増えてるからこうなっているのでありまして。。 ということは，結局のところ業者の数（あるいは従業員の数）が減らなければいつまでもこのまま，という結論になるわけです。 で，ここで問題となのは，業者が減っていく過程で淘汰されるのは質の良くないところばかりではないということです。淘汰されていく過程で起こるのは，技術やサービスでの勝負ではなく，ただの価格競争です。当然勝負は，会社の体力だけです。有利なのは，値段は安いが質も悪い会社。こうなると納税者を含め得する人はあまりいません。 じゃあどうしましょうね～，なんていって漫然と不祥事が繰り返されているのが現状といったところでしょう。 一応対策としては，優秀な会社には高くても発注できる制度なんかも取り入れられていたりしますが，じゃあ誰が優秀だと判断するかといえば当然役人です。 判断基準はお役所らしくクリアなので「傾向と対策」がとれます。悪意を持ってみれば，天下りしてもらうメリットが増えるだけとも言えますし，上手く形を変えた官製談合となってしまう可能性だってあります。 いっそのこと，適正価格なんてのはあきらめて，全部に値段でも張っておいた方が早いんじゃないかな，とか考えてしまいます。 ダムの堤体にでっかく○千億円！とか，道路工事の看板に落札額○○万円とか。 値段がクリアだと，高値の落札ってし辛いもんですし。</content>
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    <issued>2008-06-18T09:47:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-19T10:09:45+09:00</modified>
    <title>5月のまとめ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">Jリーグは中断期間。ふだんならなんとなくヒマーな時期なのですが，秋葉原で通り魔だとか，東北で地震だとか，北海道開発局に家宅捜索とか，なんだかんだと大騒ぎが続いています。 秋葉原はともかく，そのほかは意外と関係者が近くにいたりするので，バタバタとしているうちに更新が止まってしまいました。 さて5月の市況。 世間の騒々しさとは反対に平穏に過ぎました。一時的にではありましたが，久しぶりに原点を越えたという声もあり，なんとなく明るい感じでした。2ヶ月続いての陽線は，ランダムウォーカーさんが一人でやってタコ路を除くと初だったりします。 とはいえ，相変わらず続く原油高・穀物高の影響から，景気後退の懸念は世界的に広がっており，難しい局面を迎えつつあるような気配はなんとなく感じます。こうなると政治の出番ですが，さてサミットあたりでなにか動きがあるのかどうか・・・ といっても，結局は淡々と積み立てる一方なので，あんまり関係はないんですけどね。 全期間 -10.55% 1ヶ月 1.39% 3ヶ月 -0.44% 6ヶ月 -2.66% 12ヶ月 -16.06%</content>
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    <issued>2008-05-19T10:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-19T10:50:27+09:00</modified>
    <title>4月のまとめ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">久しぶりの更新になります。死んだふりにも程がありますね。 ビルマのサイクロン，四川の大地震と近隣で災害が起こったこともあり，景気のいい話が表に出てこないことが多いですが，さりげなく株価は順調に回復中。インフレが現実的になってきたこともあって，先行きはなんとなく明るくなってきた気もします。 もちろん株価が上がることと，生活が楽になることは結びつかないのが難しいところですが，仕事は増える，物価は上がらないという奴隷状態よりはマシだろうと思います。 ということで，4月は久しぶりの好成績でした。 全期間 -11.92% 1ヶ月 6.96% 3ヶ月 3.26% 6ヶ月 -13.22% 12ヶ月 -18.88%</content>
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    <issued>2008-04-21T12:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-21T12:22:18+09:00</modified>
    <title>のんびりしたい</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">気づいたらもうすぐゴールデンウィークですねえ。。 年度末の地獄のような進行は終わったものの，結局年度末には終わらなかったことのお片づけで4月が終わりそうです。 世間はなんだか賑やかですが，賑やかな割には大したことは起こっていないような感じです。週末に久しぶりにボンヤリと新聞を見ていたら，文字が大きくなってたんですね。。 いつも思うんですが，文字が大きくなった，ってのは，中身が薄くなった，と同じ意味ですよね。そういえばページ数もなんだか減ったような気もします。これで1部100円ちょっとはそろそろ微妙な値段になってきたような気もします。 やめるにやめれないのが新聞ですけど，そろそろ本気で考えようかなあ。。 と，どうでもいい日記でした。</content>
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    <issued>2008-04-03T09:18:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-03T09:32:02+09:00</modified>
    <title>3月のまとめ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月には入りようやく一息つけた感じです。 コンサドーレも念願のリーグ戦初勝利もあげ片目が開いた・・・と思ったところで，川崎に完敗してやっぱりガッカリな感じ。 市場もなんだかガッカリな感じが続いていますが，巨額損失計上のニュースで株価が上がってみたり，そろそろ悪材料は出尽くしつつあるのかもしれません。 で，3月のまとめです。下げ続けてます。 ぼよよん行進曲でも聞きながらコツコツ買い貯めて時期を待つしかありません。 「おかあさんといっしょ」はなかなか名曲が多くて，ほんのり辛いときになんだか元気になれますね。 全期間 -17.41% 1ヶ月 -8.08% 3ヶ月 -13.88% 6ヶ月 -17.45% 12ヶ月 -25.37%</content>
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