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2006年07月15日

スタジアムガイド 鳥栖スタジアム

財団法人鳥栖市地域振興財団が運営する、球技専用のスタジアムです。
サガン鳥栖がホームスタジアムとしています。


■施設

球技専用のスタジアムですので、スタンドとピッチが近く、臨場感があります。
ゴール裏は、メインスタンド・バックスタンドに比べて、多少の距離がありますが、迫力は十分伝わります。

スタンドは、高さ・傾斜共に適度にあり、見やすい設計になっています。
メイン・バック・ゴール裏全てに2階席がついています。
特に2階席は高さが十分あって全体を俯瞰でき、観戦に向いています。

屋根は、メインスタンドとバックスタンドに設置されています。ゴール裏には設置されていません。
メインスタンドやバックスタンドでも、端のほうの席は雨が吹き込む場合がありますので、注意が必要です。

晴天時は晴天対策が必要です。
屋根はありますが、メインスタンド側が特に日光が当たりますので注意が必要です。


■座席

アウェイの応援席は、席種「サポーター席」、場所はアウェイ側ゴール裏になります。

ゴール裏はホーム・アウェイともに1階は立見席で、座席は設置されていません。
足元はコンクリートになっています。

立ち見が基本になりますが、ゴール裏には十分な広さがあるため、座席の端では座っての観戦も可能ではあります。
ゴール裏の2階席には座席が設置されていますので、そちらを利用すると良いでしょう。


■売店

特に目立った名物はありません。
お弁当などが販売されています。

しかし、鳥栖のグルメと言えば、鳥栖駅ホームの「かしわうどん」です。
スタジアム入りする前に、名物で腹ごしらえといきたいものです。


■アクセス

JR鹿児島本線 鳥栖駅から徒歩5分(公式では3分)、アウェイ側入り口までは10~15分程度かかります。
駅に降りると、ホームからスタジアムがすぐ近くに見えます。
ただし、駅入り口がスタジアムとは逆側にあるため、歩道橋をのぼって線路を超えていく必要があります。

博多経由の場合、JR利用には、「2枚きっぷ(自由席)」が便利です。
かもめなどの特急列車自由席が2回(往復または2人)利用できて、1,600円。
片道1,440円のところ、800円で利用できる計算です。
なお、普通列車を利用した場合は、片道540円です。
(2006/7 現在)

アクセスの詳細は、スタジアム公式サイトをご確認ください。

>> 鳥栖スタジアム アクセス


■関連リンク

主催者:
>> サガン鳥栖

天気:
Yahoo!天気情報 > サッカー場 > 佐賀県 > 鳥栖スタジアム

posted by cs-kanto |03:44 | 観戦案内 |

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