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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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2008年07月07日
久しぶりに清水の応援は やはりあのサンバのリズムが。。。。 ついつい体が勝手に動いてしまう(^_^;) 時おり聞こえてくる度にどうしても体が反応(自爆) あのリズムだけは、、、、 なんだか乗っちゃうんだよなぁ~~ 。。。こっちのルンバもいいんだけど。。。 来年もこの応援が聞きたい☆ミ☆ミ☆ミ 私の密かな七夕の願い だったりする(*^^)
2008年07月07日
続けてその2です。
7月4日(金) 朝、目覚めたとき、外は曇りで、それほどの風もなく、 これなら早朝クルージングが出来たんじゃないかな。。と思った。 が、しばらくすると、雨が降り出し、本降りに。 今日一日、雨か。。と覚悟する。 けれど、8時からのクルージングのために、朝食を急いでとり、 営業所へ徒歩で向かうころには、雨が上がっていたのだ。 小型クルーザーに乗って、知床半島を海から眺めるクルージングに出た。 一番高い場所のイスに座る。波は穏やかだが、風がビュンビュン向かって吹いてきて、 あっという間に寒くなってしまった。 もちろん、寒さを考えた服装をしてきたのだが、それにしても寒い。 波除け・雨除けのために持参していたポンチョを早々に着込む。 コンサポンチョの二人連れ。怪しいかも?! 小型クルーザーは、岸壁の近くまで寄って行けるので、 細かい滝の様子や岩の様子が良くわかる。 以前、大型観光船でクルージングしたときは、あまり良く見えずに、 結局、記憶にあるのは、カモメにかっぱえびせんを与え続けている観光客のおじさんだったりするのだ。 小さな滝のそばの海岸に「熊」発見!! 船内騒然!! 小熊が岩を起こして、何かを食べていた。。。
↑この写真の中に小熊が!!どこだ?www ホテルに戻り、部屋で一休みしてから、出発だ。 お天気が良くなってきたので、「フレペの滝」を上から見られるという展望台へと向かうことにした。 ネイチャーセンターで車を降りて、森や草原の中をテクテク歩いていく。 奥へ奥へと進んでいくと、入り江を上から見下ろす位置に東屋が立っている。 さきほど、船から見たフレペの滝が、上から見えるのだ。 入り江の海は青く、向かい側には灯台が立っていて。
ここはいかにも知床らしい場所だ。
帰り道、他の団体さんについていたネイチャーガイドさんが、 「この木の皮は漢方の胃腸薬になるそうです。 鹿も食べすぎ・飲みすぎなんでしょうかね、 ご覧の通り、皮を食べまくってしまうんです」と、 受け狙い。 通り過ぎながら、私たちも大笑いしてしまった。 暑くなって来ており、汗だくになりながら駐車場に戻る。 知床峠まで行って、北方領土を見てこようと、知床横断道路を走る。 ところが、知床峠の駐車場に車を停めてみると、 羅臼側から、霧がもくもくと上がってきており、羅臼方面は真っ白で何も見えないのだ。 ウトロ側は晴れていたのに・・ 諦めて、ウトロへと戻る。 空港へ戻りながら、途中の観光スポットを見ていく計画だ。 まずは、「三段の滝」 続けて「オシンコシンの滝」 オシンコシンの滝は、すぐ近くに滝を見ることができる。 水量が豊かできれいな滝だった。
そろそろ、昼食時だ。 実は朝、白いご飯の上にいくらをたっぷりかけて、「いくら丼」にして食べてきた私たち。 「昼食は、海鮮ものじゃなくて良いね。。。」などと贅沢な注文をつけていた。 車を走らせながら、どこかにレストランはないものかと探すが、なかなかない。 清里の国道沿いに「レストラン」の看板を発見して、車を停めた。 そこは、見かけは普通のお家のようなのだが、 「営業中」の札に勇気を出して入ってみると、 中は案外広くて、メニューも分厚いレストランだった。 思いがけず、熱々で、たっぷりで、お安いランチをいただいて、大満足。
さて、空港までもう少しだ。 多少時間に余裕があるので、「小清水原生花園」に寄ることにした。 あちこちで原生花園をみたが、花のきれいなときにめぐり合ったことのない私は、 それほど期待していなかったのだが。 たどり着いてみると、ハマナスの花が真っ盛りで、さらにエゾスカシユリも満開であり、 ハマナスの紅色とユリのオレンジ色が目立って本当にキレイだった。
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花の余韻に浸りながら、車は女満別空港へと帰路を急いだ。 女満別から新千歳までの飛行機は、定刻どおりに飛んで、 私たちは試合の待つ札幌へと戻って来たのだった。 1泊2日、飛行機を降りてから乗るまで、およそ26時間の知床の旅はこうして終わった。 短時間のわりに、主な見学地は網羅できており、 フクロウの杜旅行社のツアーはやはり「優秀だぞ!」と自画自賛する社長と社員であった。 あれ?じゃあ、これって、フクロウの杜旅行社の社内研修旅行ってことだったのか~~!?(爆)
2008年07月07日
厚別開幕戦に参戦するNo.9支部長と、 試合前の観光に行った「知床」の画像は、 随時アップさせていただいたのですが。。。 振り返って、旅行記など書きました。 興味のある方はどうぞ。。 まずは、1日目からです。
7月3日(木) お昼過ぎのJALで新千歳空港から女満別に飛んだ。 離陸までに時間がかかり(ご年配の女性客が時間に遅れたのが原因のようだった) 女満別に着陸したあとのタラップの装着に時間がかかり、 (新千歳のように、次から次に飛行機が着陸しないためか、すごくのんびりしていたのだ) 予定より15分ほど遅れて、ロビーに入った。 レンタカー会社のカウンターに行くと、 人数が揃うまで待っていると時間がかかるということだったので、 徒歩で営業所に向かう。 駐車場を突っ切ると、数分だから、この方が断然早い! 手続きを終え、車に乗り込み、30分ほど後に東京から到着予定のNo.9支部長を待つ。 が・・・なかなか来ない。東京からの便も遅れたのかな・・と思っていると、 駐車場の向こうにやっと姿が見えた。 No.9支部長が車に乗り込んで、いよいよ知床駆け足旅行の開始だ。 とりあえず、今夜の宿がある「ウトロ」を目指す。 ナビに導かれて道路を進むのだが、 途中で、思い描いていたのとは、まったく違う方向へナビされて、 どんどん田舎道に入り込む。 人も車もほとんど通らない道。 「どこへ行くんだ~~!」と言いながら、持ってきた地図を助手席のNo.9支部長が見ている。 が、よくわかっていないようだ。 ま、ナビを信頼いたしましょう。。www 山道を抜け、畑の真ん中を行く。 「広域農道」という表示があって、 「こんな広くて立派な道が農道?!」という驚きをもらすNo.9支部長。 道産子の私は驚かないが。。。www 斜里国道に出た。 ナビに間違いはなかったようだと一安心www 「オシンコシンの滝」を横目に見て、車はウトロを目指す。 女満別空港からウトロまで、距離にして100kmほどなのだが、 2時間と言う記述の本もあれば、某ナビだと3時間かかると出たりで、 実のところ、どれくらいの時間で着くのかが不明で、細かい予定が立てられないままに旅が始まったのだ。 結局、ウトロのホテルの前まで、1時間40分ほどで到着した。 もちろん安全運転で。。 思ったより短時間だったので、予定より多くの場所の観光ができるだろう。 翌日は雨の予報もあったので、 今日のうちにということで「知床五湖」へと向かった。 途中、エゾ鹿に遭遇! 「わ~~!!鹿だ!!」ヽ(^o^)丿と騒いでいたのだが、 次の曲がり角にも、鹿がいて、 次の林にも鹿が団体でいて、 道路の淵にも鹿がいて・・・ ありがたみナシ! しかも、車が通ってもわき目もふらずにお食事中なのだ。。 エゾ鹿が増えすぎて被害が出ているという話は聞いていたが、 本当なのだなあとしみじみ思った。 「知床五湖」の駐車場に着くと、 「熊の出没状況により、ただ今、一湖~二湖のみ周遊可能」とのたて看板があった。 できれば五湖を周りたいと思っていたので、残念であったが、仕方がない。 そろそろ夕方になってきていたので、観光バスも少なく、人も少なかった。 踏み分け道を一湖に向かって歩く。 10年ほど前に1度来たことのある私は、じょじょに記憶がよみがえって来た。 一湖に到着。
川のない湖で、水は湧き出ているのだそうだ。 私たちの前に10人ほどのグループがいて、そちらにはネイチャーガイドさんが付いているから、 説明が聞こえて来るのだ。 道を進む。 二湖に出る。 こちらは、一湖と、また趣がかわる。 より自然な感じになるといったら良いだろうか。 周囲の緑がきれいだ。 駐車場に戻り、レストハウスで「こけももとはまなすのソフト」を見つけた。 ふたりとも軽く昼食を食べただけで、何も口にしていなかったので、 空腹だったが、ここで甘いものを食べると、夕食が美味しくなくなるだろうと逡巡する。 が、ソフトクリームの誘惑には勝てず、 結局、1個のソフトクリームを2人で食べるという形で落ちついたのだったwww ホテルに入る。 夕食はバイキングで「お部屋はお任せ」という、一番格安なプランだったので、 正直、お部屋は期待していなかったのだが、 なんとも広くて新しくて、備品が充実した、素晴らしいお部屋に通されてしまった! ビックリ。。。 部屋で少々休んだ後は、空腹を抱えて、「バイキング」へ。 大きな部屋に、地元食材をメインにしたお料理がたくさん並んでいた。 私は「甘エビ」のお刺し身がメイン。甘くて美味しかったので、たくさん食べたのだ。
ホタテのお刺し身も、いくらも、美味しかった。 カニの鉄砲汁も、中にたくさんのカニが入っていて、大満足。 期待以上のバイキングだった。 さて、満腹になって部屋に戻ると、睡魔が襲ってきた。 朝早くて、さらにアルコールがはいったから、もうダメだ。 私は、しばし、睡眠。 No.9支部長は荷物を整理したり、あれこれ、ばたばたとやっていた模様。 目が覚めたあとは、温泉に入り、まったり。 部屋に戻ると、携帯に伝言があった。 翌朝、頼んであった「早朝クルージング」が強風予報のために欠航になりますとの連絡だった。 残念だが仕方あるまい。 8:00からの通常クルージングが行われるようなら、それに乗ろうということにする。 心地よく眠りにつく。
2008年07月07日
厚別開幕戦 青空 風 緑 そんな「厚別」なものたちを 私たちは一気に浴びた そして、疲れた・・・ けれど、その疲れは、心地よい疲れで(負けなかったからというのは大いにあるが) 試合後に飲むビールは 干からびた喉にしみこみ ぼんやりした頭に血をめぐらせ 愛するチームがあることの幸せに酔わせる 雪の便りが聞こえるころまで 私たちはこの厚別の空の下で 歌い続ける 跳び続ける 叫び続ける 願わくば 青空の下で・・ 願わくば 穏やかな風の中で・・ 願わくば 歓喜の時だけを・・・↑またこのTシャツの季節がやって来た
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OSC:「CNNコンサ隊 F」 2001年3月,某有名選手のオフ会で顔を合わせたメンバーが,その後,我が街のサッカーチーム「コンサドーレ」の応援にも集まるようになり,知人・友人・家族を巻き込んで,いつしか「コンサ隊」と名乗るようになった。 活動の開始は2001年5月12日。 厚別で鹿島アントラーズに勝利したその日だ!! 2002年2月OSC登録。 性別・年齢・居住地・職業,さまざまなメンバーで構成されており,その応援のスタンスも様々だが,思いはただ1つ。 「我が街のサッカーチームの成長を見守り,自らが関われることには積極的にかかわり育て,いつの日にかきっとJ1を制する!!」 初期メンバーに友人、親族などが加わり、大きなクラブになったため、名称に「F(ファミリー)」を加え、現在に至る。 ☆「発言は責任を持って!」というスタンスから、ステハンによるコメントは、内容のいかんに関わらず、削除させていただきますので、ご了承ください。 ☆ふさわしくないと管理者が判断したコメント&トラバは、管理者の権限でお断りすることなく削除しますので何とぞご了承ください。
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