2006年07月29日
ゲド戦記
★★☆☆☆(駿から吾郎へ)
敢えて言うならジブリを見てガッカリしたのは初めて。
ただ、これは映画のせいではなく、自分にも理由がありそうで。
タイトルは主人公にあらず。
原作知らないからよく分からないが、
まあ言うなれば「風の谷のユパ」みたいな。
よくしゃべる菅原ブンタってのも何だかピンと来ないが、
それも昔のイメージがあるからで。
ココはあの映画のあのシーンのパクリだ、とか思うのは、
昔の方が良かったと思うことで優越感を味わいたい欲望の投影。
いい大人が自分で楽しむモノではなく、伝承すべきということか。
最初のうちは「また説教臭いのが始まった」と思いながら、
あんまり気にならなくなっていたのは、
自分自身が説教臭くなってきたからなのだろう。
でも、どうしてもひとつだけ。
声優はプロ使おうよ。
posted by consam05 |12:19 |
映画 |
2006年07月02日
サテ観戦はサカ専スタ気分で。
サテ戦は宮の沢でやるので、気分はサカ専スタ。
ドームや厚別のように観客席が高いトコロにないので、
いつもの観戦とは気分が違います。
3次元ではなく、2次元になります。
観ている方も景色が選手に近くなります。
このフラストレーションこそ、臨場感。
誰かがボールを持ったとき、ボールを要求する選手がいくらフリーでも
ボール保持者の死角なら、ボールはもらえません。
ボールが欲しければ、顔を出さなきゃいけないし、
スペースへ走っても、その動きがボール保持者から見えなければ
ボールは出て来ません。
ましてや、ボールが欲しくなければ誰か他のヒトの影に隠れればいいし。
今日の試合は、トップチームの敗戦の翌日だからか、
選手の気合の入り方が違いましたね。
ここでイイトコ見せれば、という気持ちが出てました。
特に岡田と清野。
あれくらいの気合を練習でも見せればサブくらいには入ると思うんだけど。
今日の対戦相手の大宮、去年の対戦は1−6の虐殺でした。
その時のスタメンで今もいる選手は3人だけです。
多分、来年の今頃もそんなモンでしょう。
今日のサテ戦、スタメンの半分は、多分、来年はいません。
厳しい世界です。
posted by consam05 |22:03 |
コンサドーレ |