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2008年09月25日

来期の監督

チームは、10試合連続の勝利なしが続いている。

その上、3連敗が続いている。

ここ4試合続けて、3失点している。

26試合を終わって、コンサドーレの得点31、失点51で得失点差が-20となっている。

こうしてみると、得点は1試合平均1点以上、失点は平均2点で失点が上回っている。

これでは、今の順位は納得せざるを得ない。

DFの崩壊が、コンサドーレの今の苦しい状況を表している。

このままでは、J2降格も仕方ない。

矢萩社長は、J2降格を視野に入れた来期監督人事に着手するようである。

今期は、三浦俊也監督で行くことは決まっているが、J2に降格した場合は白紙とのことだ!

矢萩社長 9月を終えてから(強化部と)話をしたい。(三浦監督は)有力候補の1人。監督をころころ代えるのもどうかと思うので。

「今季は結果にかかわらず、三浦監督の途中解任はしない。」考えであるようだが、この考え方は正しいと思う。

途中で監督を変えたからといって、格段にチームが上がって勝てるとは思えないからである。

だが、J1に残留できなかった場合、来季は白紙。
10月上旬に矢萩社長が強化部と話し合い、三浦監督に来季続投を要請するか否かを判断することになる。

シーズン当初から、J1では最下位の戦力と言われた中での、戦いの中で今の順位は監督だけの責任では無いように思う。

私自身は、三浦監督で来期も戦うべきだと思う。

今年J1で確かに勝ち点は増えてはいないが、徐々に力を上げてきたことは確かだと思う。

今年チームは、けが人続出で完全な状態で戦えた試合が何試合あるかを考えれると、負け試合がすべてが監督の責任ではないと思う。

今年の戦い方が、J1での戦い方として決して間違っていたとは思わない。

完全な形で戦えれば、もっと順位も勝ち点も上に行っていたと思う。

得点は、少ないとは言え1点以上取れているのだから、失点さえ抑えることが出来れば、勝ち点は上げれたと思うからだ。

札幌の資金力を考えると、今年の選手強化資金はそんなに望めない。

現有戦力を有効に生かすことの出来る監督は、2年間チームを率いた三浦俊也監督に委ねるのが、一番良いように思う!

posted by consa.kazu |06:25 | コメント(7) |