2007年09月29日

歓声の確認?

山形戦は、たじさんとスタジアムの外からの音観戦となった。

たじさんと、スタジアムからもれてくる歓声や声援で、試合の状況を感じていた。

昨日、仕事帰りに「来さ」に寄って、山形戦のビデオを見せてもらいました。

そこで、山形戦でのコンサドーレの選手の動きの良さを、感じてきました。

湘南戦の時のチームとはまるで違うチームのようでした。

ただ、3点も取ったのに見た感じでは、まだまだ得点できたのでないかと思われるシーンが、多かったと思いました。

後半の途中から、先日の音観戦の記憶を辿りながら、試合のビデオを確認しながら見てました。

中で聞いている(テレビから聞こえてくる)歓声と、スタジアムの外で聞く歓声は、かなり感じ方が違うのだという事が、わかりました。

ゴールの時の、歓声が一番違うということが分かったのです。

中にいるときには自分も歓声を上げているので、全体の観戦があまり感じていないし、むしろ当たり前の感じなのだと思うのです。

しかし、外では客観的に聞いているから、スタジアム全体が湧き上がってくる歓声なのです。

あの歓声を聞いた時は、鳥肌ものでした。

ビデオを見て分かったのですが、試合終了間際に相手選手と接触した、高木選手の怪我が心配です。

スポーツニュースなどでは、まったくそんなことは言っていなかったので、大丈夫でしょうか?

外では、試合終了間際に山形サポの声援が少し大きく聞こえてきたが、この時のシーンを見たときに、それがこの時だったのだとわかった。

この時の音観戦は、本当に良い経験になった。


昨日の「来さ」で、「9.15 4万人結集実行委員会」のメンバーであるTさんに、17日の打ち上げ以来久しぶりに会うことが出来た。

その時の、打ち上げにTさんと一緒にいらしていた、Tさんの上司のMさんが、私のことを知っているという事を聞かされたのです。

その方とは、何回もあったことがあるのですが、私はまったく記憶がありませんでした。

30年位前に、私が珠算塾で算盤を教えていたのですが、その時にお会いしていた方です。

30年も経つと、名前は勿論、顔も覚えていないものです。

しかし、世の中は狭いものだと感じました。

コンササポ仲間から、30年前の知人に繋がるとは思いませんでした。

昨日の「来さ」は、山形戦の試合の結果と、世の中は狭いものだということで盛り上がりました。

posted by consa.kazu |06:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

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