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2018年08月29日

都倉が活躍できれば、ACL出場の可能性が増す!

月曜日のスポーツ報知【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「両サイド変更で攻撃に幅できた」です。

J1リーグ第24節 清水戦2―1(25日・アイスタ)
両サイドの選手が変わった清水戦だったが、素晴らしい戦いを見せた。
先制はされたが負ける感じはしなかったし、どんな布陣でもやれると証明した。
これまでメンバーを固定していたが、そこにプラスして強力なオプションがあるのは、相手もスカウティングしづらく、更に嫌な存在になっていく。
都倉がJ1で自身初の10点目を挙げた。
日本人では僕が98年に11点挙げて以来の2桁になるそうだが、都倉が活躍してるおかげで僕の名前が出るのはうれしい(笑)。
都倉のような選手なら、これから記録もどんどん作っていってくれるだろう。
体に恵まれ高いポテンシャルがありながらも、そこに甘えず、決して努力を怠らない。
どうすれば自分が活躍できるかをよく分かっている。
FWはやみくもにやってもゴールへの道筋が見えていなければ、何も結果は残せない。
決して器用ではない都倉は、ストライカーとして生き残る術(すべ)を考えた結果、今のスタイルを築き上げた。
1試合1点じゃなく固め取りできるような試合が出てくれば、ベストイレブン選出だって十分あり得る。

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札幌がJ1で2桁得点を挙げた日本人は、20年前の吉原宏太さんだけと言うのは、驚いた。 J1に残留できたのは、昨年を除けば2001年以来なかったのだから、2桁得点できていなくても不思議でないのだが。 やはり外国人の助っ人は、活躍することが絶対条件ではあるが、日本人選手も活躍しなければ、J1定着は愚か残留も難しいだろう。 まして、ACL出場などは夢の夢である。 しかし、この時期に都倉が2桁得点を挙げられたということは、今後益々得点を取っていくことさえできれば、ACL出場は現実のものとなるだろう!
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posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

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