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2017年08月11日

新加入選手の活躍が

今日のスポーツ報知の【宏太’Sチェック】です。

見出しは、「エースの手助けできるチャナティップ」です。

J1リーグ第21節0-2横浜M戦
3月に対戦した時より自分たちの時間を作れ、うまく守れていた。
ただ、組織的に守るといっても、個で勝てないと、どこかでひずみは出る。
その部分が敗戦という結果に表れた。
その中で、チャナティップは個の力でチャンスを作っていた。
相手が来ても動じずにボールキープ出来るし、スプリントも常に上位に入るように運動量も豊富だ。
体の小ささを心配していたが、それを感じさせない働きを見せている。
彼の秀でている点は先を読む力。
体の小さい選手は色々考えないとボールは奪えない。
例えば、バウンドして来たボールがこれくらい跳ねるとか瞬時に判断し、相手より先に動き、いい位置に入るからボールを取れる。
味方が球を受けた際も次を考えて動き、的確なポジショニングが出来るから、互角に渡り合える。
来日前は突破力に特化した選手かと思っていたが、シャドーストライカーとしてエースの手助けをする動きが出来る。
FWの距離が遠い時など、うまく選手の間に入ることで、前線の選手の距離感も格段に良くなった。
あとはゴール前での強引さがもっと出れば、さらに存在感は増すだろう。

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札幌に来る前に行われた日本代表とのタイとのW杯予選のときのプレーを見て、かなりやってくれそうだと思ってみていた。
ここまでのチャナティップの動きは大変良いと思う。
タイの中ではスーパースターでも、コンサドーレの中でチームの一員としてはどれくらい出来るかは未知数であった。

しかし、7月からチームに合流した選手とは思えないくらい、チームにフィットしている。
シュートも試合の中で状況をしっかり判断した上で打っている。
早い内に来日初ゴールは生まれるのではないだろうか?

Jリーグでの実績からすると、むしろジェイの方が経験もあり、日本のサッカーには慣れているはずだ。

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早速浦和戦で、才能の片鱗を見せ初ゴールを上げた。
しかし、チャナティップのようにチームにフィットするには、もう少し時間が掛かりそうである。

あと、横山のケガによる長期離脱で、石川直樹の補強は功をなす形になった。
ただ、まだ別メニュー調整中なので、早く試合に出て活躍してくれることを期待したい!

シーズン途中移籍の選手の活躍が、J1残留には重要な戦力である。


posted by consa.kazu |11:12 | コメント(0) |

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