2006年12月09日
天皇杯5回戦アルビレックス新潟戦
天皇杯5回戦、コンサドーレ札幌対アルビレックス新潟戦 先に点数を入れたのは、セットプレイから新潟が得点した。 どちらかというと、佐藤優也のミスからである。 その後は、攻められながらも攻めていました。 前半は、1対0で終了した。 後半は、動きが良く2点を砂川が決めた。 その後、相手のファールでフッキが負傷退場 フッキに代えて、中山を入れた。 なかなか点数が入れられなかった。 そして、終了6分前に信じられないキーパーのミスから 同点に追いつかれた。 新潟の矢野にゴールされた。相手のズルさが光った。その後、積極的に点を取りに行くが、得点できず後半終了 延長に入ってからは、どちらの選手も積極的に責め合った。 そして、延長戦は両チームともスコアーレスの終わった。 PK戦は、キッカーはどちらのチームの選手も 正確なキックを決めていった。 5人が終わったところで、5対5、その後サドンデス、 しかしそこからも、中々ミスをしない。 その上、ミスをしないかハラハラしながら、観戦していた。
8人目が決めて、相手キッカーは同点ゴールをあげた矢野であった。 佐藤優也は、この選手だけは絶対に止めるという気持ちでいたのだろう。 見事、ドンピシャリ止めた。 今日の試合は、良いところも悪いところも、佐藤優也に尽きる。 フクアリまで参戦の皆さんご苦労様でした。 120分そして、PK戦まで戦った選手の皆さん 雨の中、お疲れ様でした。 ついにベスト8です。 次は、仙台で甲府を破って、ベスト4 最後に、1月1日柳下監督の誕生日に国立で、決勝戦を戦おう!
posted by consa.kazu |16:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
