2006年07月20日

オシムの考え

日本再建へ オシム監督5つの方針 の中に「シーズンをヨーロッパに合わせるのがベストだ」とある。

 「北日本では雪が降ることを考慮して現行のJリーグは3〜12月。それを欧州に合わせて8〜5月にすることで移籍、監督の招へい、マッチメークなどがスムーズになる。」ということである。・・・・

確かに、ヨーロッパに合わせれば、良いこともあるだろうが、北国のチームにとっては雪対策が大変になる。

芝の育成も、冬だと大変でないか。
積もった雪は、札幌のように春先に除雪をして、そのピッチを乾燥させて、試合に備えているが、

雪は、一回降ったらもう降らないというものでない。
冬の間、毎回除雪することは、膨大な費用が掛かることを、分かっていない発言のように思う。
雪国で生活している我々には、はいそうですかといえる内容でない。

もし、札幌で試合をするのだとすれば、ドーム内にピッチを雪の降っている間は、
しまって置くことも出来そうだが、これも費用が掛かるし、ピッチの維持が難しいように思う。

まして、札幌以外の北国の雪の多い地域では、試合のための除雪が必要になる。
常に、雪を除いておく必要があると思う。そうしないと、試合の出来るピッチ状態にするのは難しい。

費用を考えると、北国のチームには膨大な費用が掛かってくることを、分かっているのだろうか。

posted by consa.kazu |00:05 | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:オシムの考え

>北日本では雪が降ることを考慮して現行のJリーグは3〜12月。
>それを欧州に合わせて8〜5月にすることで移籍、監督の招へい、マッチメークなどがスムーズになる。
これは記者の意見ですよ。
オシムは「欧州に合わせるのが一番いいが、新潟や札幌など雪国の事情を考えると難しい。暑い夏に試合をするのは選手にとってよくない」と言っています。
オシムハちゃんと雪国の事情はわかってますよ。

posted by sgys | 2006-07-20 00:00

Re:オシムの考え

>sgysさん コメントありがとうございます。
確かに、考えてくれているようですね。

posted by consa.kazu | 2006-07-20 22:00

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