2008年02月10日
練習試合新潟戦の結果
昨日、グアムキャンプ最後の練習試合を行なった。 今年のキャンプの中で、J1との対戦は昨日が最後の試合だそうです。 結果は、1対1の引き分けに終わった。 これまでの、東京や大宮戦の試合ではハードワーク出来ていなかったが、新潟相手には出来ていたよう出会う。 J1では、昨年以上のハードワークが必要になる。 アルセウがいなくなった今、チームは攻撃の起点を失った。 失った起点を回復するのは、なかなか難しい。 それをカバーするには、選手はハードワークして戦うことが、重要である。 ボランチが、パスを出しやすいところに走りこんであげたり、逆に出されると思うところを予測して、そこに走りこむことが必要になる。 90分間各選手が最後まで100%の力を発揮して、チーム全体で同じ方向を向いて戦うことが、三浦サッカーの真髄である。 昨年以上のチームワークと、ハードワークが必要である。 今シーズンを終わった時点で、一人もハローワーク(戦力外)に行かなければならないことが、無いようにして欲しい。 ハードワークとハローワーク、似ている言葉だが内容はまるっきり違う。 昨日の練習試合で、曽田が出ていないと思ったら、怪我で出場していなかった。 このキャンプ中は、怪我や故障者が出てきて、ちょっと不安であるが、開幕までにはベストコンディションに持っていって欲しい。
posted by consa.kazu |07:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
